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投稿時間:2005/03/25(Fri) 08:28
投稿者名:けんちゃん
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カーペット路面の初期対処について
カーペット路面の初期において糸くずの発生について以前にスレッドがあったと思います。
どうしても使い始めのカーペット(パンチ含む)の場合、走行させますとシャフトなどにカーペットから抜けた繊維が絡まったりして不具合を生じる場合がありますよね??

で、以前にヘアースプレー塗布などにより余剰な繊維を抜けにくくする方法をご紹介しましたが、新たな対処方法を聞いてきたのでご紹介します。

用意するものはアイロン。(それのみ)
対処方法としましては、高温に設定したアイロンで、カーペット表面をアイロン掛けするだけです。
これにより、繊維の余剰部分は熱により伸縮し、長い繊維状態で抜けやすいものが抜けにくくなるという裏技らしいです。

自分では試したことが無いので詳細は解りませんが、これからカーペットを導入される方は試して見る価値はあると思いますのでご紹介しました。
わざわざ特殊ケミカルなどを購入しなくても、自宅にあるアイロンで出来るところが良いですよね(^^)


ではでは

投稿時間:2005/03/25(Fri) 11:55
投稿者名:FlyingDog
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Re: カーペット路面の初期対処について
アイロン、広いサーキットだと大変そうですが、効果もありそうですね。

私もカーペットからの繊維で非常に悩んでいるのですが、アメリカの場合ちょっと事情が複雑で、結局あきらめ状態です。 事情というのは... アメリカのカーペットRCレースはOziteというメーカーの特定の物を使うのがお決まりです。そのおかげでOziteでセットアップを出しておくと、他のカーペット・サーキットに遠征したときもセッティングをほとんど変えずに済み、非常に便利です。

ただ、問題は他のサーキットとセッティングが変わってしまうため、カーペット表面を処理できないことです。古く、ヨレヨレになったOziteはあまり繊維も出ないのですが、グリップも落ちてしまい嫌われるので、繊維が出る間が華のようです。

他の繊維の出にくいカーペットをラジコン用標準にして欲しいとも思うのですが、静電気を発生させない、目の方向によって滑り方が変わらない、などなどの性質を満たすカーペットは非常に少ないそうです。

というわけで、数分走行するごとにホイールを外して掃除しているのですが、ホイールナットの寿命が非常に短くなっています。ベアリングも繊維が入り込んですぐに不調になります。繊維が入り込んだベアリングは洗浄にも非常に苦労するので、何とかしたいのですが... こういう事情を考えるとウレタン路面は良いのかもしれませんね。