| 投稿日 | : 2005/01/28(Fri) 12:43 |
| 投稿者 | : まんせい |
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| タイトル | : Re^6: 昔話。。。 |
> 1Cの放電だったらもっと容量(mah)が出るのですか。
過去測定したときは,多少増える程度でした(Cサブ)。
単4は1Cで測ったことがないのでなんともいえませんが,微々たるものではないかと思ってます。
> 私もちゃんとした知識があるわけではないのですが、電池って電解液の物質と電極の物質の電気の受け渡しで電流(電圧)を発生させるので、流せる電子の量は電極と電解質の物質の量で決まり、放電の速さはそれほど関係ないと思います。現実的な範囲で放電電流を増やすと電圧は下がりますが、mahの値はそれほど変わらないのではないかと思うのですが、のですが実際どうなのでしょう?
内部抵抗や測定時の接触抵抗等,測定電流を大きくすると損失が増えるわけで,それが容量の増減に出るのではないかと思ってます。
>そういえば、1/10でも良い電池は古くなっても新品の悪い電池(世代の古いセルや誰がセルを作っているのかよく判らないもの)と比べても車は速く走ります。電池によっては使っているうちにどんどんパワー感が無くなってしまう(恐らく放電電圧が下がっている)ものもあるから、電池の個性にもよるのでしょうね。
確か過去,腐ってもマッチドと言ってました (^_^;)
メーカーによる特性の違いはよく言わますが,単4がどうなのかはこれからテストしていきたいと思います。
「たれた」と感じたときが設定したカットオフ電圧になるようにすると,もっと良いデータになると思ってます。また,放電中1分ごとに電圧を記録するとメーカー特性の違い(新品と使い込んだセルの違いも)が具体的にわかると思ってます・・・がそこまでするには結構な労力になりそうですネ。やれるだけやってみますが。。。