| 投稿日 | : 2005/01/29(Sat) 03:51 |
| 投稿者 | : FlyingDog |
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| タイトル | : Re^7: 昔話。。。 |
> 内部抵抗や測定時の接触抵抗等,測定電流を大きくすると損失が増えるわけで,それが容量の増減に出るのではないかと思ってます。
実は損失は電圧の降下、または総仕事量の減少(wh)として表れるだけで、過激な状態で無い限り電池から流れ出る電子の数(mah)は電解質と電極で決まるのではないかと思っています。良く電気を水の流れにたとえられますが、この場合もタンクに一定量の水が溜まって、水圧を利用して仕事をさせたい(発電したり、粉をひいたり)のですが、配管が悪かったり、大量の水を抜いたりすると水圧が減って仕事の効率が悪くはなるが、抜ける水の分量自体は変わらないという例と同じだと思います。
まあ、私も専門化ではないので本当に自信があるわけではないのですが...
私も良い放電気を持っていたら実験ができるのですが...
>確か過去,腐ってもマッチドと言ってました (^_^;)
なんとなく判ります。マッチドパックを作るようなバッテリーはセル自体が高品質だからマッチングが狂っても内部抵抗は低く、寿命も極端に短いということはなさそうです。ただ、この程度の性能はマッチしてない同じ種類のセルでパックを組んでも出そうな気がしますが... セルの素性って大事ですよね。
1/10EPだとコースによっては良い電池がないと手も足も出ないことが割とあるのですが、消費電流の少ないMini-Zはその辺が楽でいいです。私の場合は高速コースを走る時以外は多少調子の悪い電池でも直線のスピードがちょっと落ちますが、ラップタイムの低下はよほどの接戦でなければ許せる程度です。この辺もMini-Zの魅力の一つですよね。