| 投稿日 | : 2005/01/31(Mon) 06:26 |
| 投稿者 | : FlyingDog |
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| タイトル | : Re^9: 昔話。。。 |
まんせいさん、
>放電電流が大きくなれば平均放電電圧が下がる等で,結果 測定終了電圧(カットオフ電圧)の設定により見かけの容量が少なくなっていくという意味です。
そうでした、まんせいさんのおっしゃる通りです。放電の途中でカットオフをすることを忘れていました。実走条件とは違ってしまいますが、0V付近まで完全放電すれば容量は放電電流と関係なく、一定に近いのでしょうね。
0Vで思い出したのですが、ニッカドの頃は単セル放電で0Vまで落とす(デッド・ショート)人が多かったですが、最近のNiMHだとどうなんでしょう? NiMHはデッド・ショートはしないかと思っていたのですが、0Vまで落とすディスチャージ・トレーとか売ってますね。 私はMini-Zに関しては特に電池のケアをしていないのですが、ラップカウンター用の懐中電灯、モーターの慣らしなど一本ずつ別々に使った電池を4本まとめて充電するときに、単セル放電機が欲しくなります。0Vまで放電するのだったら電球でも繋げばいいから楽なのですが(ダイオードでカットオフするのも難しくはないのですが)... と考えるだけでひどい扱いをしてきた電池があるのですが、その電池を試しにMini-Zに入れたらまともに使ってきた電池より調子が良くてびっくりしました。 いままであまり大電流で放電しなかったのが良かったのかもしれませんが、電池って不思議です。
>ミニッツの場合個々のパーツの値段が安いしレギュレーションで均等になるように主催者が配慮してるようです。
それは良いですよね。室内でも出来る気軽にレースが出来るというも魅力ですよね。それと同時にミニッツクラスのプロのレースも見てみたいとも思うのですが... どっちがミニッツの発展のために良いのかは判りませんが。
>色々測定していますが,情報は公開していこうと思います。
充電終了温度とか計っていますか? 私の場合、電池の種類やピーク判別の電圧(デルタ値)は一定なのに電池のセット(4本)ごとに充電終了時の温度が随分違います(30度台から50度ぐらいまで)。充電器が悪いのだよと言われたらその通りなのかもしれませんが、なんでこんなに違うのか興味あります。まんせいさん、なにか気付いたことありますか?
面白いことがわかったら、是非公開してください。