| 投稿日 | : 2005/03/25(Fri) 11:55 |
| 投稿者 | : FlyingDog |
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| タイトル | : Re: カーペット路面の初期対処について |
アイロン、広いサーキットだと大変そうですが、効果もありそうですね。
私もカーペットからの繊維で非常に悩んでいるのですが、アメリカの場合ちょっと事情が複雑で、結局あきらめ状態です。 事情というのは... アメリカのカーペットRCレースはOziteというメーカーの特定の物を使うのがお決まりです。そのおかげでOziteでセットアップを出しておくと、他のカーペット・サーキットに遠征したときもセッティングをほとんど変えずに済み、非常に便利です。
ただ、問題は他のサーキットとセッティングが変わってしまうため、カーペット表面を処理できないことです。古く、ヨレヨレになったOziteはあまり繊維も出ないのですが、グリップも落ちてしまい嫌われるので、繊維が出る間が華のようです。
他の繊維の出にくいカーペットをラジコン用標準にして欲しいとも思うのですが、静電気を発生させない、目の方向によって滑り方が変わらない、などなどの性質を満たすカーペットは非常に少ないそうです。
というわけで、数分走行するごとにホイールを外して掃除しているのですが、ホイールナットの寿命が非常に短くなっています。ベアリングも繊維が入り込んですぐに不調になります。繊維が入り込んだベアリングは洗浄にも非常に苦労するので、何とかしたいのですが... こういう事情を考えるとウレタン路面は良いのかもしれませんね。