| 投稿日 | : 2005/05/01(Sun) 01:07 |
| 投稿者 | : まんせい |
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| タイトル | : Re^2: 小電流放電の必要性 |
HIDEさん,はじめまして。
> 1A放電をしてから保管と書いてありますが、
> ニッ水ですから、保管は放電させた後ある程度充電してからですよね?
> もしされていないのでしたら、充電容量が極度に落ちます。
確かに,長期保管時に少量充電させておくことはNi-MH(特にサブC)では常識となっているようですよね。
完全放電ではなく1セルあたり0.85Vでカットオフさせている理由からある程度容量が残っていると考えていたため少量充電をしていません(長期保管時は別)。
残留容量は気にするほどではないと考えていたので,1A放電して保管したバッテリーで走行するときにはそのまま充電してました(^_^;)しかし,ダラダラした放電特性と,パンチのなさが気になり,バッテリーテストをしてみると内部抵抗がやけに上昇していることがわかりました。
そこで,1Aで放電させた後0.5Aで放電させてみては?と思い試してみると・・・やたら抜けるんですよね。他のメーカーではこんなことはなかったと思い残量のことが気になり完全放電させてみることにしました。
1A×2回,0.5A×2回,0.3A×2回と行った結果,100mAh弱くらいの残量がありました。他のメーカーは1Aを2回目で放電ができませんでしたのでここまで細かく行っていません(試しに1A放電後0.5Aでもやってみました)が,0.1Aとかならまだ抜けるのかもしれません。
インテレクトの場合1Aで放電させた後再度1Aで放電させると結構抜けるんですよね・・・
実走行でのテストはまだ行っていないのでどの程度の違いが現れるかわかりませんが,内部抵抗は新品を測定したときから約1割低くすることができたので本来の性能を発揮させることができるのではないでしょうか?
個人的な管理方法は,
@走行後のバッテリーを1A前後で放電(カットオフさせる)。
A長期保管の場合,少量充電。短期間の場合そのまま保管。
B使用予定前日に小電流で完全放電。
※保管期間が極端に長くなる場合は途中で慣らしを行う。
ここでは,Bがポイントでしょうか。
一部ではデッドショートはやってはいけないと言われていますが,やるタイミングの問題のように感じています。
でも,これってサブCでレースやってたときとほとんど同じなんですよね(^_^;)