| 投稿日 | : 2005/05/02(Mon) 00:34 |
| 投稿者 | : まんせい |
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| タイトル | : Re^5: 小電流放電の必要性 |
FlyingDogさま,
> 放電なんですが、電池を完全に空にしないで、空に近付けるのが理想的なんですよね。
私もそう感じています。それと同時に,空に近い状態で内部を安定させた(しばらく放置)後に充電すると良い結果が得られるということです。
> 非常に低いカットオフ電圧で(例えば5mvとか)放電機にかけっぱなしにするとどうなのでしょうか? 電流の設定が難しそうですが、とりあえず低めにします。
カットオフ電圧値(0.85V)に近づくにつれ急激な電圧降下がみられたため設定を下げても思うように抜ける可能性が低いと考え,実験はしていません。
電流値が高い場合カットオフ電圧を低くするのが通常ですが,インテレクトの場合,同じ電流値で繰り返し放電させてやる方が短時間で終わらせることができました。その結果,前スレに書き込んだような放電方法になったわけです。
他社製の場合,放電電流値,カットオフ値をもっと低くする必要がありそうですが,細かく調べていないためわかりません。
> これが上手くいくなら1セットのバッテリーのために放電機を長時間使うのは気がひけるので、単純に固定抵抗に逆方向に微弱なカットオフ電圧を発生させる回路を組んだ簡単な自作放電機をいくつか作るという手もあります。逆方向に微弱な電圧がかかっているので自然放電で電池が空になるということもなさそうですし...
私も,ツェナーダイオードを使用して簡単な放電器を作ろうかどうしようかと考えていましたが,住んでる処が田舎なことと時間がとれそうもなかったのであきらめました。材料は無線機器を扱っているところで手にはいると思います。
今は仕上げの放電に「ファイナルアンサー」を使っています。
この放電回路がどうなっているのかわかりませんが,一番左以外にセットすれば1本でも放電できてしまうんですよね (^_^;)
4本まとめて放電させて,1本ずつ確認の放電をするといった手順です(結構いいかげんです)。
走行後のバッテリーを「ファイナルアンサー」だけで放電させても好結果だったので,今後はこれだけで放電させる予定です。
仕上げの放電をしたインテレクト(28本中25本)は表記された容量以上に充電され,中には900mAhを超えるものもありました。充電時の容量が増えても放電容量が同じくらいに増えるわけではありませんが,今までより多少は増えるのではないでしょうか。。。 (^_^;)
放電容量は1Vでカットオフさせているため効果はわかりません。
最後に,今回の投稿はインテレクトやファイナルアンサーの批判でも宣伝でもありません。バッテリーのメーカーによって性能差はあると思いますが,同様の管理方法でバッテリー本来の性能が発揮できるのではないかというひとつの提案と考えてください。