| 投稿日 | : 2005/05/13(Fri) 14:43 |
| 投稿者 | : kazucyan |
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| タイトル | : Re^5: 充電池の |
> 放電については、私の通っているサーキットでもほとんどの方がSPミニ・ディスチャージャーを使用されています。以前は充電器の放電機能を使っていましたが、セル間のバラツキが気になり、それで私も購入してみました。
> マッチドも考えてはみましたが、それなりの機材も必用でしょうし、やはり高機能の充電器の購入も視野に入れなければならないないのでしょうか、
単セル放電器にて電池の空の状態を均一にすると言う考えですね!
更にお勧めはやはりバッテリーのマッチドです。とは言ってもデーター取りの出来る充放電器を手に入れれば言う事はないですが、金銭的に1個あたりでも2万円前後の出費となりますから、今お持ちの装置で、ミニ・ディスチャージャーを使った簡単なマッチド方法です。
今の状態で電球が消えるまでにセルの組み合わせによっては早い物から遅い物では1〜2分くらいの差が出来ている事かと思います。走らせ終わった残りの状態で、各組み合わせにより当然放電量の差は出ますが、長く点灯している電池どうし、直ぐに放電が終わってしまう電池どうしと、組み合わせの変更を何度か繰り返す事により、徐々にバランスの取れた組み合わせとなっていく事でしょう。
例を挙げれば、4本の組み合わせで、3本が優れた状態でも1本悪い物が含まれてしまえば、そのセットは悪い1本の為に並かそれ以下のセットと言われてしまいます。他のセットの中から良い物をチョイスしその1本と交換する事により、こんなにパワーの有るバッテリーだったのかと実感できる事でしょう。
>俗に言うアタリのモーターなど持っていない私には、電池によるパワー差の問題は、頭を悩ますところです。
電池の差も大きいですが、ノーマル基盤使用のVモーターでは、ダメ!モーターでは良い電池を使用しても話になりません。実際に3個購入すると1個は当たりモーターかな?と言うのが実感です。当たりモーターは真っ先に015のノーマル基盤装着車に使います。他にも4562/2段ないし3段の装着車が有りますが、後付けのFETに関しては賛成反対と意見が分かれますが、お勧めという訳ではなく4562FET装着となりますと、へたった電池やモーターでもFETのお陰でそれなりのパワーで走ってくれる為経済的です。