| 投稿日 | : 2005/09/12(Mon) 07:58 |
| 投稿者 | : HIDE |
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| タイトル | : Re^6: 車体のブレ |
サーボギアの金属製シムは1枚で問題ありません。
シャーシのゆがみですが、それに関してはどのシャーシでも起こります。
シャーシのゆがみ自体は逆にその車の特性としてはじめからセットを出す上で考慮しておくといいでしょう。
シャーシのゆがみはそれ以上進行する事はないので(たいていの場合は)
そのゆがみをはじめからあるものとしてセットを出す方が良いでしょう。
でないと1度ぶつけるたびにシャーシを交換しないといけませんし。
そのときに一番私がきをつけるのは、
ソフト気味のTバーは微妙にねじれてしまい、
その角度でリアもどちらかに傾いてしまう場合があります。
もちろんハードのTバーでもあります。
ある一定以上の力がかかると、復元できずにそのねじれで落ち着く場合がありますので、
Tバーも見てやってください。
また、電波の問題もあります。
何か干渉するようなものが近くにありませんか?
たとえば計測用の装置(特にPC)や近くに高圧電線があるなど、
明らかに高周波の出ていそうなものが近くにあれば、
ミニッツは確実に電波干渉を起こしてそのような症状が出ます。
私のいきつけのお店は、メインストレートの真ん中にトンネルになるようにして
計測用PCがおいてありますが、そこで電波を拾ってステアリングの方に異常が出ます。
もしそういったものが近くにある場合、
離れた別の場所でもなるか試してみてください。
ならないようでしたら、原因は電波干渉によるものでしょう。
基盤によって電波干渉に強いもの弱いものがあります。
これに関しては仕方のないものだと思います。
これはあくまで最後に見る問題ですので最も低い問題ですが
もしかしたらFETの抵抗が問題かもしれません。
以前、4562と呼ばれる低抵抗FETに換装された方が
チャタリング(ステアリングが左右にばたつく)がおきて仕方がない
とのことがあり、解決する為に入力側に抵抗を入れて
なくなった方がいました。
抵抗が極端に減る場合や入力側に以上があるとチャタがおきやすくなるそうなので、
もしかしたらFETに問題があるのかもしれません。