NICE_BODY・シャーシ解剖


デフユニット:

これが標準のデフユニットです。
標準でベアリングが使われている部分です。

この部分だけでもベアリングにしておかないと
問題が生じたのでしょうかねぇ

 

ギアデフを分解したところです。
ネジはミニッツでお馴染の標準サイズのビスですから、
そのサイズは推して知るべしですね。

まぁホント、良く作ったなと感心させられます。


サーボギアユニット:
悪夢の01サーボギア連続殺ギア事件より(^^;
何かと気になるサーボユニットですが、AWDでもしっかり
サーボセイバーが装着されております。

このシステムにどれだけ小遣いが救われた事か..

センターシャフト:
XMODSではホイールベースに合わせたシャフトが必要でしたが、
ミニッツAWDではその心配はありません。
しかしカーボンシャフトの動きの良さをしっているだけに
オプションで発売して欲しいパーツでは有りますね。


写真では分かりにくいですが、モーター上部になるシャーシが
歪んでます。 熱でフニャフニャに溶けたようです。

なんだか心配なシャーシです。

リアユニットも分解しました。
ここまでして、ようやくリアのスプリングが交換できます。

ほんとAWDはセッティングに関しては退化したのではと
感じてしまいます。

まぁリアのトーインを変えられたり、キャンバーを付けられたりと
良い部分も有るのですけどねぇ..

分解して気がついたのですが、リアユニットの支柱部分に
ヒビが入っていました。

あらま..

スケルトン素材のシャーシーは強度的に弱いのでネジの締め込み
などは、かなり気を遣っていたのですが、クラッシュの時にでも
やってしまったのでしょうかねぇ。

計測:

ミニッツカップでも利用されているARCシステムですが、
AWDはシャーシ上部にクリスタルがある為、そのままでは
タグが底部に届きません。

なので工夫して、2枚のタグを1つにつなげてみました。
これで一応計測できてます。

AWD用に長いタグが出るらしいですけど、それまでの
間に合わせには十分かなと思います。
商品として出ればOLやモンスターなども計測が楽にできるように
なるでしょうね。

モーターもAWD用に専用モーターが出るようですが、それって
ただ単にノイズキラーコンデンサーが増えただけの物かもしれません。
標準でついていたノーマルモーターにも同じタイプの(103)
コンデンサーが3個付けられていました。

XSPEEDに積み替える際、同様の方法にてコンデンサーの
取り付けを行いました。

スペース上、写真のように取り付けるのが標準仕様のようです。
たったこれだけの為に、余分なコストがかかっているんだろうなぁ..
更に今後、2駆用とAWD用のXSPEEDが存在するようになると
いうことですねぇ..面倒だなぁ..


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2005.11.26