NICE_BODY
MR-02 01基板+ターボアンプ搭載

ターボアンプ搭載:

MR-02のアンプはF1やOVERLANDと同様にブレーキ付きアンプになっています。
これは推測ですが、01の時に故障原因で多かったためではと思います。

01のアンプで前進中にバックへ入れるのはアンプ破壊の元ですからねぇ..

ブレーキアンプはクラッシュ後の脱出で、多少手間取ります。
バックに入れてすぐに動く01アンプはやはり捨てがたいです

そしてターボです。
ターボアンプはバックつきには対応していません。
その内出るかも..という情報ですが、その内がいつなのか全く未定の状態です。

せっかく低重心になり、運動性能が上がったのに、ターボを使えないのはちょっと寂しい

というわけで01アンプをMR-02シャーシへ搭載して、ターボアンプを取り付けることにしました。

実をいうと、これは購入前からの計画です。
02を購入したら、最初の1台は好き放題改造を楽しむマシンにしようと決めていました。
なので、これは私の02ライフのロードマップ通りの改造です。

しかしながら、メーカー保証範囲から当然のごとく外れます。
記事を見て改造される方は、くれぐれも自己責任において実行してください。
この記事により生じたいかなる損害・責務も、私は負いません。

完成写真:

先ずは完成写真からご覧下さい。
といってもただターボアンプが載っているだけですけどね(^^;

ターボmbになって小型化したので、搭載は楽勝です。
そしてその走りにも十分満足できました。


エンコーダーはサーボユニットのフロント側のみを外せば
簡単に取り出せます。

ばらばらにすると厄介なので、作業は慎重に。

アンプ換装:

ターボ搭載にあたり、何はともあれアンプを01のものに
交換しなくてはなりません。

ブレーキアンプはターボアンプを使用することが出来ませんからね

左がMR-02のブレーキアンプで、右がセカンドマシンより取り出した
01アンプです。

見たところ、基板上の問題は特にないようです。
クリスタルの位置もまんま同じ!ラッキーですね

F1だとクリスタル位置変更を余儀なくされますからね

問題なのは各配線の長さです。
ちょっと書き出してみますと

配線種別
MR-02
MR-01
電源プラス
30mm
50mm
電源マイナス
20mm
40mm
スイッチ
35mm
40mm
サーボモーター
42mm
48mm
エンコーダー
50mm
85mm

すべておおよその長さです。
なにぶんくねくねと配線に癖がついているので、きっちりとは計りきれませんでした。

まぁざっとみても全て長さが違います。
表には掲載していませんが、唯一アンテナコードのみ、共通のようでした。

電源コードに至っては、コンタクトの形状が異なるので、どちらにしてもハンダ作業必須のようです。

これらを全て基板側からハンダゴテを使い、交換します。
FET部分への加熱もあるので、極力ワット数の低いコテが理想です。

パーツを溶かしては一巻の終わりなので慎重に作業します。
基板への加工が怖い方は素直にあきらめるか、配線の途中からつなぎ直すか検討されるとよいと思います。


01との違いはサーボモーターのプラスマイナスです。
位置が逆になっているので注意します。

覚書程度に、これがMR-02の配線状態です。


電源の取出は01よりも良くなります。
バッテリーコンタクトとアンプの電源取出線はカバーの外で
ネジ止めになっています。

この部分を利用して、ターボアンプの電源取出コンタクトを
割り込ませて、ねじ止めします。

止めた後は写真のようにコンタクトを折り曲げました。

これで作業終了です。
面倒なのは配線の付け替えだけです。

セカンドマシンはこれでブレーキ付きマシンになりました。

低重心シャーシーにターボ、これは結構楽しめます。
ただし補償範囲外なのはくれぐれもご注意下さい。

とはいえ、安全にハイパワーを楽しむには現状唯一の方法かもしれませんね


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2003.8.3