ネオン電飾システム サンプル画像

搭載例1:F360モデナ

モデナにグリーンを4灯仕込んでみました。
プロモにも登場しているサンプルです。

この搭載例のモデナはMR-02シャーシを使っております。
01、02,XMODS,どのシャーシでもネオン電飾を
楽しんでいただけます。

モデナのサイド用LEDは多少ボディより引っ込ませて、
発行部をシャーシ側に向ける間接照明式を採用しました。

LEDの点光源を意識しにくい反面(ネオン管らしい)、
光量が落ちてしまいますので、外への光の拡散が少なくなります。

搭載例2:S2000

旧タイプの(ワイルドスピードバージョンでない)S2000に
赤のネオン電飾を装着しました。

S2000は比較的シャーシとボディの間にすき間が有り、
ネオン電飾しやすいボディの一つだと思います。


配線の様子です。
固定は全てテープで行っておりますが、ビシッと位置決めできたなら、ホットボンドでチップLEDの裏側や配線を少量のボンドで固定する事をお奨めします。


S2000には発行部を外側に向けるダイレクト照射式を
導入してみました。

これは高さをボディぎりぎりに合わせて、外へ向けてLEDを
セットする方式です。

走行中多少チップの点光源を垣間見てしまいますが、光の拡散具合は抜群です。

現在気に入っているフロントの固定方式です。
固定には京商のミニッツオプションパーツである、テフロンシールを利用しております。

結構粘着力があり、薄いので邪魔にもならず形状に馴染みやすくて良い感じです。

パイロンなどに乗り上げても本来の利用用途である滑りを利用してチップLEDを保護してくれる「かも」しれないです(^^;

搭載例3:XMODS

電源が同じ単4×4のXMODSにも問題無く装着可能です。
AWDを組んでドリフトするXMODSこそ、この電飾がふさわしいのかも知れません。


XMODSはお持ちでない方も(今現在国内販売はされていない)ミニッツの350Zなら
馴染が有るかと思いますが、シャーシとボディの間が極度に狭いです。(XMODSはRS-Xでの話です)

それでもチップタイプLEDは線の先が光っているような小型LEDの為、装着可能です。
フロントとリアに関してはRS-Xに関しては簡単に装着できました。

配線取り回しの様子です。
もともと電飾パーツの売られているXMODSには、搭載スペースに事欠きませんでした。


写真のように、狭いすき間でも装着できているのが
分かると思います。


これはオレンジの色見本に掲載しました。
このオレンジは実物のオレンジカラーに酷似しております。

昼間でも目立ちます:

昼間、窓の明かりが差し込む中での明るさテストです。
車体の影になる路面を照らす為か、昼間の環境光でも十分に電飾光を楽しめます。

明るさ加減は昼間Racing_Park北九州で撮影したプロモをご覧いただければ確認できると思います。


注文書

組印 トップへ
ミニッツページ トップへ
サイト トップへ

H'YakCOLORs 2004.7.2