組超組 時無所
VOL.08 絵日記#01

リアルの体験記を組超パワーで公開します。
多少の脚色はありますが、ほぼマンマな出来事です。

2004年 8月20日(金):

ワシはスンゴイ久しぶりにRacing_Park北九州でミニッツ走行を楽しんでいた。
最近仕事やなんだかんだで、ミニッツタイムをとれなかったもので...

平日昼間なので、貸し切り状態、ワシはこんな空いているコースが好きなのだ。
一人黙々と走っていても幸せで、決して寂しいなんて思ったりしない。

そしてなんと、01ナローの自己ベストを更新
今迄9.20秒がベストだったのに、一気に短縮8.80秒が出てしまった

とても無理だと思っていた9秒の壁を突破したのはとても嬉しかった。

たまに来た方が良いタイムが出るのかな?
通い過ぎは良くないのかも..なんて思ってしまった。


と、そこへ忍び寄る黒い影..
謎の人登場

謎「組超、日曜日までに京商チャレンジカップのポスター作ってくりゃせぇ」
組「まかせなさい」

と、ベストラップを更新して幸せ状態のワシは、気軽に引き受けてしまった


22:00頃Racing_Park北九州をあとにする。

帰宅後ビールをグビグビッっとのんだ後、ちょいとポスター用の
グラフィックだけでも作っておくかと、制作にとりかかる

8月21日(土):
作業が調子に乗ってきた。
こうなると、なかなか止められない。

制作は一気に進んだ。

気がつけば窓の外が明るい...夜明けだ

時計を見ると7:00..おおおお..久々に徹夜してしまった..


とにかく一段落ついたので、その場に倒れるように寝た..


10:00
気がついたら3時間ほど寝ていた

モーニングコーヒーなど飲んだ後、さらに作業を進める。
あるていど形になったので、チェックのために謎の人にpdfファイルにして
メール送信した。

しかしお昼過ぎてもメールが帰ってこない。
「チェックしてねぇな」..しかたなく
「メールしたんだけど見てくれ〜」と、電話する..


謎「メール見ましたが、pdfファイルが壊れていて見れませんな」

組「・・・ラチあかねぇ」

結局プリントアウトしてFAX..こんな時代になんてぇアナロギーな..


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