組超組 時無所
VOL.09 絵日記#02
最遊期

決勝:
午後の予選2ヒート目も終了して、組み合せ発表後決勝スタート!
まずはジュニアクラスから..で、なぜにオーナー..そこに居る??

そう、このクラスに常連出場となったのはRacing_Park北九州オーナーです。 彼はジュニアの2倍のタイムで走る事が出来る貴重な存在です

そんな2次元に苦しんでいるオーナーですが、RCヘリを飛ばしてます。
2次元を克服できなくても3次元は克服可能な様子..世の中不思議に満ちてます(^^;


証拠写真:

左上に注目して欲しい

シルバーのマシンがオーナーの勝手に止まっている..マシンだ

その背後にジュニアが運転するマシンが迫る!


パコ〜〜〜ン

威勢の良い音と共に、オーナーのマシンが飛ばされる!


オーナーのマシン....

見事に脱皮しております..(^^;
これで大人になれたかな???????

つづくナロークラス、なんと8台で一斉に走行!
見る方は楽しく、走る方は大変なレースです


そんな大変な中、安定した走りを披露する奥義選手


オデッセイで参加のイーグルワークスももしん選手..出番無し..
イーグルの名が激落ちですぞ!


ももしん選手..
ラインはなんとな〜〜〜く、良いのですが...そのマシンじゃ辛いでしょ..


台数多いと何かと大変なナロークラス。
クラッシュの大嵐です

そんな大混戦を制したのは奥義選手
練習から見てますが、かな〜〜〜〜り調子よい様子です。


つづくF1クラス、このクラスもなかなか見応え有りました。
トップが入れ替わる中、なんとか逃げ切ったのはポールをとったRacing_Park北九州成長株のブレード選手でした。

ブレード選手、初優勝おめでとうございます!


ワイドクラスも8台同時走行となりました。
このクラスもトップの入れ替わりが激しかったです。


しかしここでもレースを制したのは絶好調の奥義選手でした。
クラッシュにあっても、すばやく抜け出す回避技術は立派です。

立直しも勝つ為の大事な技術なのだと教えられますねぇ

MR-02クラスはRacing_Park北九州初の勝ち上がり戦を導入して行われました。
これはイーグルワークス・ももしん選手のように今迄Racing_Park北九州を走った事のない実力派参加者への配慮のようです。

ワシはFメインまであるなか、Cメインになんとかひっかかった。
多分このあたりは激戦区だろうな。

決勝でとにかくENZOパトカーを無事披露できて自己満足の結果で終了。

ワシの参加したCメインを制してBメインに上がったのは、
イーグルワークスのももしん選手だった。


その”ももしん選手”、Bメインも勝ち上がってしまった..

予選の様子では勝ち上がれそうもなかったが、見かねたR.P.K.48隊長が
タイヤを提供したらしい...さすがにイーグルのタイヤではねぇ....
ワークスも認めるイーグルタイヤ...だな..(^^;

「てぇ〜〜へんだてぇ〜〜へんだ、勝ち上がったはいいが、
_電池充電していねぇ〜〜〜」

ももしん選手、どうやらAメインに上がれるとは思っておらず、電池を
準備していなかった様子...


逆にAメインに勝ち上がる気満々のBメインドライバーがいた

名は...伏せておこう..

彼は背で泣きつつも、「使いやがれ〜」と、Aメイン決勝に使う
”予定だった”電池を差し出した...泣けるぜ..

MR-02クラス、Aメイン決勝:

いろいろな方の期待をそれぞれに背負って、レーススタート!
残念ながら..札幌チームはこの決勝に残れませんでした...

札幌チーム、次回の活躍に期待です。


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