NICE_BODY
F1カメラカー専用ボディ

ハイマウント・ローマウント:

カメラの装着は、正方向と上下逆方向の2種類に対応できるようにしました。
カメラアングルといいうのはほんの少しずれただけでも、出来上がりのイメージに大きな影響を与えます。

このあたりは100NETコーナーのデジカメラマン講座も参照してみて下さい。

では実際に比べてみていただきましょう。
上がハイマウント、下がローマウントの映像です。


いかがでしょうか、レンズ位置の高さの差は約2.5cmですが、映像から受ける印象はかなり違いますね。
ハイマウントの上の画像は説明的であり、ローマウントの下の画像は臨場感や迫力を感じます。

撮影時の各マシン配置はこのような感じです。

もう少し手前までピントがくると良いのですが...
今後はローマウントとハイマウントを使い分けて楽しもうと思います。

それにしてもチーズムービーの静止画って、結構綺麗ですね
上のサンプル写真は静止画で撮影しました。
動画ではさすがにこれほど綺麗に録れません。

ビデオライト効果:
真っ暗闇にビデオライトのみではさすがに光量不足です。

蛍光灯などの補助光があれば、結構映るようになりました。
それでも野外で録るようにはいきませんけどね(^^;

静止しているときは問題なくても車載で光源の色温度が変わるような所では、
ホワイトバランス調整の遅さが気になります。

おもちゃムービーにはこの辺りが限界なのかもしれませんが、滅多に撮影しない
車載撮影のためだけに買い替えるのも大変です。

当分はチーズムービーと不便ながらもつき合うことになりそうです。

今回ご紹介したカメラカー映像はプライベートサーキット情報に掲載してあります。
H'Yak Circuit_Ver.5走行動画

おまけ:

今まで車載カメラとしてのみ使用していたチーズムービーですが、
最近友人とヤフーチャット等で映像配信に使うようになりました。

仕事でテレビ会議システムの販売などもしており、テレビ会議そのものは
何ら珍しくないのですが、自宅で友人と映像や音声をやりとりするのは
同じことをしていても新鮮で楽しい物ですね(^^)

チーズムービーの使い道が他にも出来て目出度し目出度しです。

関連情報リンク:


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2003.4.19