NICE_BODY
MINI-Z_F1 ポリカボディ装着加工

リアは電池ボックスの隅に穴をあけ、電池ボックスの中から2mm×20mmの
ビスをたてました。

1本のビスに、ビス固定用とボディ固定用の合計2個のナットをつけてあります。

左右に同じビスをたてて、ボディ固定用ナットの上に1mmのプラ板を切り出した
プレートをおいています。

プラ板の下のボディ固定用ナットの位置を上下させて、ボディとリアタイヤや
シャーシーとのクリアランスを調節できます。

これで取り付けようの加工は終了です。

ボディの取り付け方:

先に後ろのビスをボディの穴へ通します。
この固定はタイヤ用のロックナットがお奨めです。

リアを先に通しておくことで、フロントの穴とアンテナパイプの位置が
ほぼ正確に合いますから、ネジ止めするのが楽です。

先にフロントのネジを止めようとすると、パイプの穴とネジを合わせるのに一苦労します。
この関係もあり、リアはパイプを使わず長いビスを使用することをお奨めします。

フロントのネジ止めをしたところです。

ボディの付け外しの際に、このネジを取らなくてはならないのが面倒ですが、
F1の電池は裏から交換できるため、実際ボディを外すのはメンテナンスの
時くらいなので、それほど苦にはなりません。

完成:

完成後約一月経っています。
サイドのステッカーは表から貼ったため、
かなりすれてしまいました。

F1はサーボセイバーがついているから
ポリカボディでも安心ですね。

サーボギアは、まだ一度も折れたこと有りません。

塗装手順:簡単に流れだけ説明します

  1. シャーシーに装着したパイプやビスと位置合わせをして、穴をあける位置を保護フィルム上にマークしておく
  2. 塗装する面=ボディの内側を#1,500のサンドペーパーで荒らす(ウインドウを擦らないこと)
  3. 荒らした後の粉や油分を中性洗剤で洗う(食器を洗う要領)
  4. 乾燥、一度洗ったら手で不用意に触ったりしない
  5. 裏からタトゥ転写シールを貼る
  6. ウインドウ部分など塗装したくないところをマスキング
  7. 濃い色からとそうする(2色以上使う場合)
  8. 最後に白をさっと吹き付ける(必要な場合)
  9. 塗装終了後、保護皮膜を取る(青いビニールです。このため塗っているときの色が今ひとつ分からないという欠点がある)
  10. 別に塗装しておいたリアスポイラーをセメダインスーパーXで貼り付ける

走行フィーリング:

標準のF1ボディよりも軽いため、その走りもかなり軽快なものになります。
衝撃にも強く、パイプでつくったコースを走っていても、はまったりすることが無くなりました。
F1はフロントノーズが低いためよくコースにはまって動けなくなっていましたから、これは嬉しい効果です。

車重が軽くなった分、グリップは落ちた気がします。
これはちょっと誤算でした。
食い付きの良いカーペット路面ではメリットを最大限に生かせそうですが、滑りやすいフローリングでは純正の重みのある
ハードボディも捨てがたいといった感じです。


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