アルテッツァ Mサイズ セッティング
Mアル2 制作記録

ボディを前にずらすために、サイドの取り付け部品を後ろへずらします。
通常ならボディの取り付け部とステーが面一になっています。

ステーをおらずに取り外した後、ボディとタイヤのクリアランスを見ながら下げる量を決めました。
位置が決まった後、瞬間接着剤で仮止めしておき、最後に半田ゴテで融着させます。
このステーはどのボディでもとれやすいので、改造しなくても融着しておくと外れることはありません。

次にフロントの取り付け部を延長します。
ボディを前にずらしたため、標準では僅かに引っかかる程度になってしまうためです。

プラモデルのランナーを取り付け部の幅に合わせて切り出し、瞬着で仮固定した後
半田ゴテで溶かしていき、延長していきます。

私はランナー2本使いました。
ランナーが冷めて固まった後に、衝撃緩和のため釣りようのゴム管をボンドで貼り付けました。

最後にフロントフェンダーを蒲鉾形のヤスリで削ります。
少しずつフェンダーの形に沿うように削っていきます。
タイヤとフェンダーが干渉しなくなれば作業終了です。

これでMサイズ化は完了ですが、1号車で問題だった部分も補強することにしました。

フロント裏フロントスポイラーが割れやすかったので、エポキシパテで裏打ちしておきました。
エポキシパテは結構重たいので、重心バランスを低くしてフロントグリップを稼ぐ
役割を持たせることが出来ます。

これは結構お奨めです。

ボディを前にずらしたのでゴムタイヤ装着時には問題なかったのですが、フロントにスクワットハードスポンジ等のフラットタイヤを
履かせたときに、タイヤとランプ部品が干渉していたので、ランプ部品は思い切って取り去りました。
走り優先です。

おまけ:
特に問題ではなかったのですが、バイパー、ポルシェに比べてリアスポイラーがしょぼいので
リアスポイラーをとめてあるネジを長い物に替えて、少し持ち上げてみました。

見た目の変化はかなり大きく気に入っております。
しかし重心は上がってしまうな、ちょっとだけど。

Mアル2 走行後の感想:
自宅コースではポルシェと同じく転ぶことが無くなりました。
Mサイズ化は大成功です。
標準よりも軽快になりました。

遠足走行では転びまくりましたが、これはセッティングやドライブの仕方の問題であり、
ポルシェを持ち込んでも結果は同じだったような気がします。

今ではかなりお気に入りのボディです。
さて、1号車も何とかしなきゃ...


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