NICE_BODY
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配線種別
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MR-02
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MR-01
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| 電源プラス |
30mm
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50mm
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| 電源マイナス |
20mm
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40mm
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| スイッチ |
35mm
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40mm
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| サーボモーター |
42mm
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48mm
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| エンコーダー |
50mm
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85mm
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すべておおよその長さです。
なにぶんくねくねと配線に癖がついているので、きっちりとは計りきれませんでした。
まぁざっとみても全て長さが違います。
表には掲載していませんが、唯一アンテナコードのみ、共通のようでした。
電源コードに至っては、コンタクトの形状が異なるので、どちらにしてもハンダ作業必須のようです。
これらを全て基板側からハンダゴテを使い、交換します。
FET部分への加熱もあるので、極力ワット数の低いコテが理想です。
パーツを溶かしては一巻の終わりなので慎重に作業します。
基板への加工が怖い方は素直にあきらめるか、配線の途中からつなぎ直すか検討されるとよいと思います。
01との違いはサーボモーターのプラスマイナスです。
位置が逆になっているので注意します。
覚書程度に、これがMR-02の配線状態です。
電源の取出は01よりも良くなります。
バッテリーコンタクトとアンプの電源取出線はカバーの外で
ネジ止めになっています。
この部分を利用して、ターボアンプの電源取出コンタクトを
割り込ませて、ねじ止めします。
止めた後は写真のようにコンタクトを折り曲げました。
これで作業終了です。
面倒なのは配線の付け替えだけです。
セカンドマシンはこれでブレーキ付きマシンになりました。
低重心シャーシーにターボ、これは結構楽しめます。
ただし補償範囲外なのはくれぐれもご注意下さい。
とはいえ、安全にハイパワーを楽しむには現状唯一の方法かもしれませんね
2003.8.3