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NICE_BODY Open Air STUDIO
CUSTOM#05 S2000
裏面も補強の為にパテ盛りしておきました。
後はパテの乾燥後にペーパー掛して、形を整えた後
下地塗装 ⇒ パールホワイトで塗装 で、取り合えず
ボディの完成となります。
◆◆◆◆◆ 展示シャーシの制作 ◆◆◆◆◆
今回は走行だけでなく、カッコよく展示する事も考えてみました。
まずオートスケール付属の展示シャーシをS2000に合うように
ホイールベースとトレッドを調節します。
電池ボックスになっている両サイド部分は不要なので、
ノコ刃カッターやニッパー、たまには無理やりラジオ
ペンチなど使い、えいや〜っと取り去ります。
未塗装ボディが入っていたプラ箱を切り取り、適当に
現物合わせで折り曲げ加工していきます。
最終、写真のような形になりました。
ちょうどプラモデルのシャーシ部分の構成に似てます。
形の出来上がったデッキパーツにプラモデルから取ってきた
シートを載せて、コンソールなどはパテで適当に作り、
下地塗装⇒赤で塗装 して、デッキ部分の出来上がりです。
余談ですがこのシート、実はネットで取り寄せしたソアラのプラモから流用したものなのですが、本当は久々にプラモボディ搭載をやる予定でした。 しかし...ソアラの塗装に失敗してお蔵入りになったネタなのでした。
せめてココでシートが役に立って良かったです。
ちなみにそのソアラは今年の年賀状に登場してました。
これで展示用シャーシの完成です。
オープンなので、ボディ装着後にデッキ部分を後から
はめ込んで搭載できます。
塗装終了したボディを載せた状態です。
実はココまで完成していたのですが、ステッカー用紙が入手できずに1ヶ月近くこの状態で放置状態になってました。(^^;
結局現段階での水シールは諦めて、ボディに合わせてパールホワイトのステッカー用紙を利用、組み上げました。
後からステッカーだけ張り替える予定なので、今回はまだクリアを吹きつけてません。
やっぱクリアが無いと輝き具合がイマイチですねぇ
ひとまず完成!:
最初は桜吹雪の入れ墨風にしようかと思ったのですが、デザインを悩んでいる時にたまたま出来上がったものが面白い形状だったので、今回はこのような仕上げになりました。
そのデザインですが、実は「S」型の集合体です。
イラストレーターでSの字オブジェクトを作り、適当にグラデーションをいれて、後はひたすらコピペです。
重なり具合や縦横比を変えただけで、全て同じ原形から作られた集合体となってます。
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