ビットレーサーオプション・デジタルラップカウンターを
ミニッツレーサーでミス無く快適に使う方法
鏡光源タイプ 基本編

情報提供者:大ちゃん&よっしー&かなとさん

今までにもデジタルラップカウンター(以下DLC)標準の反射板の変わりに鏡を使って反射させ、
関知する距離を伸ばす方法はありました。

しかしこの方式だと赤外線光源はDLC本体の物を使うため、やはり計測ミスやミニッツが通れる
道幅を広く取ることが出来ないなどの問題もありました。

そこで光源に蛍光灯を使用する方法をご紹介します。
鏡を使って本体の赤外線を反射させるのではなく蛍光灯を反射させるのです。

まずイメージ図をご覧下さい。
イメージ図聞いてなるほど、やってビックリ!
本体の赤外線にこだわらない自由な発想です
蛍光灯からの反射をDLCの受光部にあてるだけでOKです。

光源に蛍光灯を使うのは室内走行のミニッツならではでしょうか
これは本家TOMYのビットチャーGにも使えそうです

この方式の注意点:
光源をもろに受光部にあてると、何も通過していないのにカウントが次々と入っていき計測終了してしまいます。
詳しくは分かりませんが、蛍光灯のちらつきをDLCが関知しているのでしょうか。
この回避策として、光源をもろにあてないで一寸ずらして光の柔らかいところを使用します。
もう一つの方法は鏡の光をディフューズする方法をご覧下さい。

ひょっとするとインバーター方式の蛍光灯なら大丈夫かもしれません。
どなたかインバーター方式の蛍光灯をお持ちの方、試していただけませんでしょうか。

鏡の選択や設置方法も考えなくてはなりません。
イメージ図の赤丸の部分は感知できない死角となります。
フレーム部分の小さな鏡を使うか、コースより少し下げて鏡を設置するなど
出来るだけ路面に近いところに鏡がある方が死角が出来にくくなります。

この方式の利点:
DLC以外に用意する物は鏡だけなので、予算100円で出来上がる。
光源は蛍光灯なので、電池などの消耗品がない。

以上、大ちゃん&よっしー&かなとさんから頂いた、目から鱗の情報でした。
大ちゃん&よっしー&かなとさん、ありがとうございました。


この方式のウイークポイントといえば、鏡設置時の光量に気を使うことでしょうか。
そこで、光量をフィルターのようなものでディフューズしてダイレクトな光を当てて
使用する方法を考えてみましたのでご覧下さい。
鏡の光をディフューズする方法


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