電飾チャレンジ
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制限抵抗値 Ω
取り付ける抵抗の値 |
= | 5(V) | - | 使用するLED推奨電圧(V) |
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| (使用するLEDの許容電流(mA)÷2)÷1、000 | ||||
ここで、掲示板にお寄せいただいたBokkinenさんからの情報によりますと、
>ダイオードはそれだけで0.7V程度の電圧降下がありますので正確にはその電圧も引かないといけません
と、あります。
正確には上の式の5V-使用するLED推奨電圧(V)-0.7が正しいということです。
ちょっと計算が複雑に(大したことないだろ(^^;)なるので、ここでは安全マージンとして
あえて0.7V引くのをやめておきます。(Bokkinenさん折角の情報を無にしてごめんなさい)
実践的な計算方法:
制限事項を守れば、この計算はもっと簡単になります。
それはLEDを購入する際に、最大許容電流20mAの物を購入することです。
これさえ守ることが出来たら以下の式で簡単に制限抵抗値を求めることが出来ます
( ミニッツ電源5V − LEDの推奨電圧 ) × 100
簡単でしょ、例として買ってきたLEDが3.6Vだった場合、
5-3.6=1.4
1.4×100=140
140Ωの抵抗を購入してくれば良いことになります
次に2VのLEDを1灯なら
(5-2)×100=300 で、300Ωの抵抗を取り付ければよいわけです
そして2VのLEDを直列にして4Vとした場合
(5-(2+2))×100=100 で、100Ωの抵抗を取り付ければ良いことになります
で、実際の所ですが300Ω必要なところに330の抵抗を取り付けたところで、
何ら問題なく点灯します。
大雑把すぎるのも困りものですが、神経質になりすぎることもないようです。
今回は文字ばかりになってしまいましたが、ここまで理解された方はもうLEDなんて恐くない!って状態に
なっておられるでしょう。
次はミニッツに最適な組合せを探っていきたいと思います。
2002.9.30