電飾チャレンジ
ブレーキ電飾 作品集

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satokatsuさん テスタロッサ 2005.5.19

木漏れ日の中で

(1)プロローグ
テスタロッサと言えば、フェラーリ車種唯一の角型テールライト。 しかも実車通りにスリットが施してあり、スリットから垣間見えるテールライトがすばらしい。ここまでリアルに造型されていると、実車のようにリアルに光らせたいのが世の常。

テスタロッサはそのままでもφ3mmLED取り付け可能ですが、どうせなら全面に照らしたいという訳で、組印パーツBL_TIP「ブレーキ電飾赤チップタイプ」をチョイス。 φ3mmタイプよりも指向性が低いのでこのような角型テールライトにはうってつけです。

(2)スリットパーツの取り外し
スリットはボディ裏側3カ所の溶着部をカッターやピンバイス等で削る事で簡単に取り外せます。


スリットを外すとテールライトのプラパーツが露出します。
これだけだと、何だか普通の車みたい。

テールライトパーツも同じ要領で取り外します。

(3)ウィンカー&バックライト部裏打
実車はブレーキランプ点灯時にはウィンカーやバックランプは点灯しません。 これを実現する為に該当する部分へアルミテープを貼付けました。

アルミテープは遮光性が高く、光沢のあるシルバーが発色性を良くします。(一部クリアーレッド&イエローラッカー塗料で補修してます)

(4)ブレーキライト部分の刳り貫き
ブレーキライト部分のみ、Pカッター&ヤスリで切除します

(5)リフレクターの制作
チップ型LEDの光を更に均一に反射させるため、
リフレクターを制作します。

素材はオプションパーツ等のプラカバー角部を
水色線の様に三角形にカットします

内側にアルミテープ(ラピーテープがお薦め!)を貼って外側からチップ型LEDを照射させる為の照射窓部分のみテープ切除。

照射窓を通して、外側から内側を照らすようにLEDを固定。
この際、固定にアルミテープを使用すると、ハンダ部がショートしてうまく点灯しない場合があります。

(6)リフレクターの取付
チップLEDを取り付けたリフレクターをボディ裏側に取り付けます。
この際、アルミテープを使用すると洩れ光をカットできます

(7)完成


関連リンク:
組印パーツブレーキ電飾セット


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2005.5.19