修理メンテナンスガイド
ギアデフ メンテナンス

 私のMR-015マシンはギアデフ仕様です。
狭いコースやウレタン路面などではさすがにボールデフを
使いますが、少し広いカーペット路面のコースになると、
ギアデフでも十分に楽しめます。

 今回はメンテナンスというよりも、お気に入りのギアデフ
セッティングの紹介です。 私のギアデフはグリス仕様なので、
こまめにメンテナンスしないと汚れがすぐにたまります。

 ここで今回のセッティングに欠かせないというか、コレを紹介
する為に書いているようなものなのですが、電動ガン用の高粘度
グリスです。

 じつはこれ、MINIZ-Rider・こまっちゃん
紹介していただいたアイテムなのです。 とはいえ、紹介して
もらったのは何年前かな?(^^;

このグリス、白くて独特な粘りの有るグリスです。
以前こまっちゃんにもらったものが無くなったので、
今回ショップにお願いして取り寄せてもらいました。

写真のグリスとシリコングリスが各2個、合計4コで600円でした。

 分解したギアデフはブレーキクリーナーで汚れと油分をキレイに
取り去ります。 歯ブラシと綿棒を使えばピカピカになります。
 その後、シャフトにはCRC556を軽く吹きつけさび止めしておきます。

今回はギアのはまる部分にセットでついてきたシリコングリスを
薄くすり込む程度シャフトに塗布してみました。 ギアを組立て
いよいよ高粘度グリスの出番です。 スパイラルギアに米粒大で
グリスアップします。


 デフのメンテでEリングを飛ばして、探し回った経験を
お持ちの方も多いと思います。
実は私もその一人だったりします(^^;

Eリングは京商から10個入りで販売されてます。
サイズ 2.0、10個入り @150

 紛失でなくても、メンテなどで脱着を繰り返していると甘くなりガタが
でてきますから、時々新品に交換した方が良さそうですね。


 今回は新品のEリングを取り付けてメンテナンス終了です。
ヤッパ新品のリングはカチッとはまるので気持ちいいです。

 ギアデフはスルスル仕様が好みの方もいらっしゃるで
しょうが、グリス入り仕様を楽しまれているならお奨めです。

私は紹介してもらって以来、ずっと愛用しているアイテムです。

 きれい ボディ
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2006.5.6