ミニッツ119番
修理編:ターボアンプRBバック不良

各種テスト走行のため、Vポジダンパー から、純正のロールダンパーとピッチングダンパーを装着しました。
Vポジダンパー の時はコルベットボディでも、ターボアンプRBを搭載するのも簡単だったのですが、さすがに標準
ダンパー類だと、ボディ内に押し込めるような形になりました

無理に押し込めたためか、突然バックしなくなりました

まずい...壊してしまったか..
チェックのため、モーターを直接標準アンプに取り付けると前後進問題なく動作します
こりゃターボアンプ昇天決定ですね(;;)

ま、どのみち壊してしまったのだからとカバーを切り取りました。
以前、このFETの型番を知りたいという声をいただいていたのを
思い出したからです

接着剤のようなもので固定されているのをデザインナイフで分離し、
引き起こしました。

D0205
NDP
6030PL

と、印刷されているようです

ごく一部の方、参考になりましたでしょうか(^^)

この状態で、電源を入れてみました
そうしたらなんと、バック方向も動くではありませんか

どやらFETの半田不良が原因だったようです
シャーシーとボディに無理矢理挟み込まれて半田不良を引き起こしていたようです。
なんとか一命をとりとめた、私のターボRBでした。

RBをお使いの方は、無理矢理押し込めは気をつけた方がよさそうです。

結局絶縁テープを巻いて、無事に走行をしております。
しかし標準搭載方法が難儀なので、そろそろターボmbを買い時かもしれませんね


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2003.6.21