POWER_SOURCE
放電
放電器を使わない方法
放電器をお持ちでない場合、ミニッツが何とか動く程度まで走行させます。
いよいよ動かなくなるまで放電させなくても大丈夫のようです
試しに、動かなくなるまで使い切った電池を放電器にかけてみると、放電終了していました。
1A放電:
私が使用している充電器に内蔵されている放電は、単4電池の場合1Aで放電を行います。
バッテリー温度を手で触ってチェックしていたのですが、1A放電だと気にするほどの
温度上昇は有りませんでした。
ただしバッテリーのことを考えると、冷却しながらの放電が理想だと思います。
※注意:上記1A充電の発熱は、イーグル SPミニディスチャージャーを充電ジグとして
使用した場合であり、安価な電池ボックスでは異常発熱する可能性もあります。
2A放電:
イーグルのSPミニディスチャージャーは単セル2Aの放電を行います。
標準でファン2つを使い冷却しながら放電するようになっていますから、
やはり推薦電源DC12V 5A以上を接続して放電する方が良いのでしょう。
単セル放電だと各セルのバラツキを抑えることが出来るので便利です。
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