150分耐久レース

#07Racing_Park_北九州:2004.12.29

ピット作業:
耐久レースといえば走行と同じくピット作業も大切です。
どの時期にピットインするのか、タイヤ交換は?、迅速確実なピット作業が要求され、ロスタイムはレースに大きく影響します。
チームRPKは真っ先にピットイン、この後各チームが続々と電池交換のためにピットインします。

ではチームRPKのピット作業を見ていただきましょう。
チームRPKピット作業(mpeg4・2.3MB)要QuickTime6以降

バッテリー交換毎のドライバー交代というレギュも有り、ピットアウト後チームRPKは2番ドライバー奥義選手にチェンジ(写真右端)

その隣は現在2位のチーム正木設計・エルモ選手



20分経過...まだ先は長い

トップは変わらず順調のチームRPK、2位は1周差で正木設計チーム
その2周後にアオイ工業と続きます。

55分経過、私も1回目のドライブを終えたところです。

現在トップはチーム正木設計。
ピットインの時期により、1〜2周の差は入れ替わります。

しかしトップの正木設計チーム..そのベストラップは...

ここでピットインした正木設計チームにバッテリーの方向ミス発生。
若干タイムをロスしてしまいました。

チームRPKもバッテリーカバーをつけ忘れるミスが
ありましたが奥義選手がなんとかバッテリーを使い切る
まで完走、ピットに戻ってくるまで冷や冷やでした(^^;

レース中盤、1時間13分経過

トップのチームRPKと正木設計チームは同一周回..しかし
上記お伝えした通り、チーム正木設計のベストラップに
有ってはならないタイムが刻まれております

8.62秒..残念ながらこれはレギュにより除外対象タイムです

授与を待つ楯のバックを各車走行中

ドライバーの順番は各チーム自由ですが、バッテリー交換と同時にドライバー交代が義務づけられているため、同一人物の連続走行は出来ません。

しかし電池は8パック、ABCの3名編成のチームの場合
A→B→C→A→B→C→A→B
A→B→A→B→C→A→B→A

等々、色々なパターンが考えられます
チームRPKのドライバー計画は●R→奥→組→R→奥→組→R と、走って最後に2位と接戦の場合は奥義選手に、2位以下を10ラップなど大きく引き離している場合は私が入るという計画です。


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2005.1.8