プラモボディ搭載計画 その3
けんちゃん特派員

2002.6.5 入電

10バンドオヤジさんに作成して頂きましたリヤアームの
写真をお送りさせて頂きます。

前回は「I」型のアームでしたが、しなりが少ない為に
ロール量&ピッチ量が少なかった為、写真のような「H」型の
新型アーム(純正OPと似た形)を作成していただきました。

(組長)今回もpdfファイルによる図面を添付していただきました
流石職人10バンドおやじさんです
行き当たりばったりの現物合わせ主義の私とは雲泥の差...(^^;

装着後に早速走行テストを行ってみたのですが、Iアームですと
ピッチングサスを装着しなくても「跳ね・暴れ」は起きなかったの
ですが、Hアームにすることによりバンピングを起こしやすくなった
ので、ヘリRC用のリンケージを使ってピッチングサスを装着しました。

ロール量も大幅に増え、Iアーム字は手でひねりを加えても
なかなか曲がらない(ロール少ない)状態でしたが、Hアームの
場合は細い部分がかなり「しなる」ので、ロールサスもかなりの
効きをみせるようになりました。走行フィーリングもかなりアップして、
前回のようなオーバーステアが弱オーバー・ニュートラル程度まで
回復して操縦がしやすいようになりました。

走行フィーリングもかなりアップして、前回のようなオーバーステアが
弱オーバー・ニュートラル程度まで回復して操縦がしやすいように
なりました。

フロント部分は、前回はサスシャフト上部にゴム管を1.5ミリ程度で
カットしてバンプストップにしていましたが、今回はバネが入る部分の
窪みに1ミリのゴム管を挟みました。これにより、以前は自重で多少
サスの沈み込みがありましたが、自重でも沈み込みが無い状態に
なりました。

さぁ、これでいよいよシャーシー部分の完成となったわけで次はボディ編ですね
それにしてもカスタムカーボンプレート..うっらやまし〜〜〜
こんな贅沢仕様のミッドシップカーボンプレートを持っているのは世界的に見ても数少ない
ラッキーな方なのではないでしょうか

ボディ搭載後のテストランが楽しみです


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