特派員リポート
RC43ユニットでLIT制作
10バンドおやじさん特派員

2007.12.4 入電:

普通のAM送信機で動かしたかったので、RC43基板を利用してLITを制作しました。

 必要なパーツをバラで購入したのですが、気が付けば
結構な金額になってしまい愕然としました。

出来上がってみると改造が全て中身なので、
まるで変わり映えがせず地味な結果となりました。
「どこが違うの?」ってヤツですね。


 ネックのバッテリーはタイヨーの4.8Vタイプを
使用しました。 これ、補修部品として直接
メーカーから購入したものです。

今でも購入できると良いのですが...
何せ数年前のものですので。


 4.8Vとなったので、たーつぁん御用達のターボ
(μPD16805)を2段重ねで搭載しています。

 バッテリーからの配線をスイッチを経由して
16805に入れ、そこからダイオードで電圧を
落としてメイン基板に配線しました。


 試運転時ステアリング動作が異常に遅く、
ギアの噛み合いが悪いのかといろいろ微調整
しましたが変化無し。 何とサーボギアを
カバーするアッパーカバーの前部分がポテンショを
前から押し込んでおり、それが原因で作動が
悪くなっていました。

この現象はもしかするとオリジナルLITでも
あるのでは、と思います。
この部品を力技で外側にちょっと曲げて
トラブルを解消しました。


 モーターはLIT用のノーマル、つまりはヨンサンと
同じです。 走りは...良く分かりません。

 


コペンの場合一番ロングホイールベース設定となり、
シャーシとモーターケースが異常に離れています。
何だか後輪に荷重が乗ってない感じで滑り易く、
路面を選ぶ性格ではないかと思いました。


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