RC_WATCHER 説明書
2.動作テスト

お使いのパソコン環境で上手く動作するかテストしてみましょう
動作テストは一番負荷の掛かるカウントダウンスタートを動作させて、無事にスタートできるかをチェックします
このチェックにパスすればその他の機能はペンティアム120MHzでも動作確認が取れておりますので、
最近のパソコンで有れば、ほぼ問題なく動作すると思います。

RC_WATCHERを「マクロを有効にする」をクリックして
立ち上げた後、ラップ計測シートをクリックして、
ラップ計測シートを表示させます

TIMEATTACKボタンを押すと左のようなセッティング画面が出ますから
START_TYPEをCOUNT_DOWNにセットします
その他のパラメーターは適当な値でかまいません

入力後にSETボタンをクリックします

左のようなスタートボタンが出てきますから
マウスで赤いボタンをクリックして下さい

正常動作の場合:
3カウント後、スタート合図が流れカウント画面が
変わります

動作不良の場合:
3カウント後のスタート音が1秒遅れたり、エラーが出て
計測続行が不可能になります
ペンティアム2_266MHzでは1秒遅れの症状が出たのを
確認しております

残念ながらこの症状が出た場合は、カウントダウン
スタートを使用せず、ランニングスタートのみをご利用下さい
尚、計測精度としては一度通過した時から計測を開始する
ランニングスタートの方が上です
センサーの感知する手前からスタートして下さい。


3.ドライバー・マシン登録


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