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投稿時間:2005/01/26(Wed) 12:54
投稿者名:まんせい
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放電電流
最近,手持ちの充電式電池の容量が減ってきたような気がして単セルごとに放電をしてみました。すると,どの電池も表示された容量より全然少なかったです (>_<)

京商 800→500mA前後(約1年使用)
GP 850→650mA前後(約半年使用)
スピア850→650mA前後(新品)
(3種しか持ってません。。。)

っとまあ,こんなものですた。
平均放電電圧(2.5A放電)でみると京商のが他より少し低く,GPとスピアはほぼ同じでした。実際に使用した感じはGPが一番パンチがあります。スピアはマッチドされていると聞きましたが,各セルのバランスはかなり良かったです。

ここで気になったのが,650mAの容量でもミニッツで実際にコースを走行させると20〜30分持ちます。ということは,平均放電電流は1.5Aくらいではないかと・・・
今まで2Aで放電させていました(今後2.5Aを考えてました)が,走行後に残ってしまった容量は1〜1.5Aで放電するほうが電池を傷めないのではないかと思うようになりました。
ひょっとすると,手持ちの電池容量が少ないのは度々行っていた放電の設定電流が大きすぎたから (?_?)

元々1/10用で持っている充放電器なので,細かい情報も表示されるのですが,また別の機会に書き込みします。

投稿時間:2005/01/26(Wed) 20:54
投稿者名:FlyingDog
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Re: 放電電流
表示と比べて随分容量が減るのですねー、劣化のせいかと
思ったら新品でも表示容量より少ないんですね。1/10用の
電池なんて、表示容量より多く入るものが多いと聞きます
が、単4サイズは違うのですね。

投稿時間:2005/01/26(Wed) 23:22
投稿者名:まんせい
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Re^2: 昔話。。。
FlyingDogさん,
私は古く(かれこれ20年)から電動RCをやってますが,Cサブが表示されている程度の容量になったのはここ最近のことでは?
1200mA主流のころは「マッチドバラセル」は高嶺の花で買えず,持っている人がうらやましかったです。容量が表示どおりかは放電容量が測定できる装置がなかったのでよくわかりません。
1700mAの頃は,年輩のRC友達が,セメント抵抗で5Aくらいで放電できる装置を作成しパソコンで容量をはかって自作マッチドを作ってました。自分の持っていたバッテリーを測定してもらいましたが,1本くらいしかまともな容量のものが無く結果を見ては「これも少ね〜」と馬鹿にされました。そのとき,ワークスが使用するのはわからないが,一般ユーザが手に入れることができるバッテリーは表示通りの容量のものはないと言っていました。
2400mAになった頃に放電容量が測定できる充放電器を手に入れ,そのころマッチドが買えるようになったので測定してみたのですが,新品(マッチドの最上級)の時に2400弱でした。レースでしばらく使用して測定したところ1〜2割減っているのが当たり前って感じでした。安く手に入るバッテリーも数本持っていましたが,それらは確実に容量が少なかったです。
ニッケル水素になってからマッチドでない安いバッテリーでも容量が表示に近くなったと記憶してますが,1年以上さわってないので定かではありません (^_^;)

単4セルは私の放電器(京商のIQです)で手持ちの電池全て内部抵抗が90〜100mΩと表示されますが,これはCサブの5倍じゃなかったかな?と。結構抵抗値が高いので,やはり放電電流はあまり多くしない方が良いと感じています。ちなみに,充電を京商でミニッツ用急速充電器で行ってもほぼ同じ容量でした。

ミニッツレースのレギュレーションで,アルカリ電池を使用されているところが多いかもしれないと思い,各メーカーのアルカリ電池を測定してみることにしました。結果がでましたら,書き込みます。
試しに,ミニッツカップで余った電池(T社)を放電電流2A,カットオフ電圧0.6Vで放電させたところ3分55秒で終了。容量130mA,平均放電電圧0.82Vでした。。。まあ,試しですから(-.-;)

投稿時間:2005/01/27(Thu) 01:05
投稿者名:FlyingDog
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Re^3: 昔話。。。
まんせいさん、こんにちは、

>一般ユーザが手に入れることができるバッテリーは表示通りの容量のものはないと言っていました。

そうなんですか、Cサブでも昔は表示より充電出来なかったのですね。それにしても650mahしか入らないものに850mahなんて表示するのが許されるなんてひどいと思います。こういうのもひどくなると表示が大きい物で表示が小さい物より容量が少なかったりするケースもでそうですよね。例えば、同じ650mahのセルで名前と表示だけ950にして売ったりすることもできそうです。

ブランドが違うから直接比べられないですが、古くなっている電池がそれほど容量が落ちていないように見えるのも面白いです。電池の劣化のサインは容量低下よりも放電時の電圧が下がることなんでしょうか? 電圧の降下は走らせていてもひしひしと感じますが。

投稿時間:2005/01/27(Thu) 17:39
投稿者名:まんせい
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Re^4: 昔話。。。
FlyingDogさん,こんにちは

> そうなんですか、Cサブでも昔は表示より充電出来なかったのですね。それにしても650mahしか入らないものに850mahなんて表示するのが許されるなんてひどいと思います。こういうのもひどくなると表示が大きい物で表示が小さい物より容量が少なかったりするケースもでそうですよね。例えば、同じ650mahのセルで名前と表示だけ950にして売ったりすることもできそうです。

スピアの場合,ものすごく小さい文字で実際は700〜800mAhの容量ですよみたいな文言が書いてあります (-.-;)
容量の問題はそんなものって思っていますので気にしてませんが,850mAhの場合,850mAで放電させて1時間持ちますって思うことが必要です。1C放電を基準に放電容量を考える必要があるっとことかな?実走させた場合の容量を見るために2Aとかで放電させているわけです。


>電池の劣化のサインは容量低下よりも放電時の電圧が下がることなんでしょうか? 電圧の降下は走らせていてもひしひしと感じますが。

グラフ表示ができる放電器だったら詳しくわかるのですが。。。電圧の下がり具合を見てると中盤から後半の電圧の下がり方に違いがあるようです。内部抵抗の違いはほとんど見られないので,単純に放電電圧の違いかなと。

投稿時間:2005/01/28(Fri) 00:28
投稿者名:FlyingDog
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Re^5: 昔話。。。
まんせいさん、

> スピアの場合,ものすごく小さい文字で実際は700〜800mAhの容量ですよみたいな文言が書いてあります (-.-;)

なんか、悪徳商法みたいですね。

> 容量の問題はそんなものって思っていますので気にしてませんが,850mAhの場合,850mAで放電させて1時間持ちますって思うことが必要です。1C放電を基準に放電容量を考える必要があるっとことかな?実走させた場合の容量を見るために2Aとかで放電させているわけです。

1Cの放電だったらもっと容量(mah)が出るのですか。

私もちゃんとした知識があるわけではないのですが、電池って電解液の物質と電極の物質の電気の受け渡しで電流(電圧)を発生させるので、流せる電子の量は電極と電解質の物質の量で決まり、放電の速さはそれほど関係ないと思います。現実的な範囲で放電電流を増やすと電圧は下がりますが、mahの値はそれほど変わらないのではないかと思うのですが、のですが実際どうなのでしょう? 


>電圧の下がり具合を見てると中盤から後半の電圧の下がり方に違いがあるようです。内部抵抗の違いはほとんど見られないので,単純に放電電圧の違いかなと。

面白いです。使い込んだ電池でも放電の前半はあまり電圧が変わらないのですか。だとすると5分ぐらいのレースだったら電池が古くなってもパフォーマンスには殆ど影響しないわけですね。そういえば、1/10でも良い電池は古くなっても新品の悪い電池(世代の古いセルや誰がセルを作っているのかよく判らないもの)と比べても車は速く走ります。電池によっては使っているうちにどんどんパワー感が無くなってしまう(恐らく放電電圧が下がっている)ものもあるから、電池の個性にもよるのでしょうね。

投稿時間:2005/01/28(Fri) 12:43
投稿者名:まんせい
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Re^6: 昔話。。。
> 1Cの放電だったらもっと容量(mah)が出るのですか。

過去測定したときは,多少増える程度でした(Cサブ)。
単4は1Cで測ったことがないのでなんともいえませんが,微々たるものではないかと思ってます。


> 私もちゃんとした知識があるわけではないのですが、電池って電解液の物質と電極の物質の電気の受け渡しで電流(電圧)を発生させるので、流せる電子の量は電極と電解質の物質の量で決まり、放電の速さはそれほど関係ないと思います。現実的な範囲で放電電流を増やすと電圧は下がりますが、mahの値はそれほど変わらないのではないかと思うのですが、のですが実際どうなのでしょう? 

内部抵抗や測定時の接触抵抗等,測定電流を大きくすると損失が増えるわけで,それが容量の増減に出るのではないかと思ってます。


>そういえば、1/10でも良い電池は古くなっても新品の悪い電池(世代の古いセルや誰がセルを作っているのかよく判らないもの)と比べても車は速く走ります。電池によっては使っているうちにどんどんパワー感が無くなってしまう(恐らく放電電圧が下がっている)ものもあるから、電池の個性にもよるのでしょうね。

確か過去,腐ってもマッチドと言ってました (^_^;)
メーカーによる特性の違いはよく言わますが,単4がどうなのかはこれからテストしていきたいと思います。
「たれた」と感じたときが設定したカットオフ電圧になるようにすると,もっと良いデータになると思ってます。また,放電中1分ごとに電圧を記録するとメーカー特性の違い(新品と使い込んだセルの違いも)が具体的にわかると思ってます・・・がそこまでするには結構な労力になりそうですネ。やれるだけやってみますが。。。

投稿時間:2005/01/29(Sat) 03:51
投稿者名:FlyingDog
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Re^7: 昔話。。。
> 内部抵抗や測定時の接触抵抗等,測定電流を大きくすると損失が増えるわけで,それが容量の増減に出るのではないかと思ってます。

実は損失は電圧の降下、または総仕事量の減少(wh)として表れるだけで、過激な状態で無い限り電池から流れ出る電子の数(mah)は電解質と電極で決まるのではないかと思っています。良く電気を水の流れにたとえられますが、この場合もタンクに一定量の水が溜まって、水圧を利用して仕事をさせたい(発電したり、粉をひいたり)のですが、配管が悪かったり、大量の水を抜いたりすると水圧が減って仕事の効率が悪くはなるが、抜ける水の分量自体は変わらないという例と同じだと思います。

まあ、私も専門化ではないので本当に自信があるわけではないのですが...

私も良い放電気を持っていたら実験ができるのですが...


>確か過去,腐ってもマッチドと言ってました (^_^;)

なんとなく判ります。マッチドパックを作るようなバッテリーはセル自体が高品質だからマッチングが狂っても内部抵抗は低く、寿命も極端に短いということはなさそうです。ただ、この程度の性能はマッチしてない同じ種類のセルでパックを組んでも出そうな気がしますが... セルの素性って大事ですよね。

1/10EPだとコースによっては良い電池がないと手も足も出ないことが割とあるのですが、消費電流の少ないMini-Zはその辺が楽でいいです。私の場合は高速コースを走る時以外は多少調子の悪い電池でも直線のスピードがちょっと落ちますが、ラップタイムの低下はよほどの接戦でなければ許せる程度です。この辺もMini-Zの魅力の一つですよね。

投稿時間:2005/01/31(Mon) 00:16
投稿者名:まんせい
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タイトル:
Re^8: 昔話。。。
FlyngDogさま,
> 実は損失は電圧の降下、または総仕事量の減少(wh)として表れるだけで、過激な状態で無い限り電池から流れ出る電子の数(mah)は電解質と電極で決まるのではないかと思っています。

おっしゃることは非常によくわかります。放電電流が大きくなれば平均放電電圧が下がる等で,結果 測定終了電圧(カットオフ電圧)の設定により見かけの容量が少なくなっていくという意味です。20Aで放電した後,2A等の小電流で放電させるとまだしばらく放電させることができますよね(詳しいようですのでわかってもらえると思うのですが・・・)。

実験してみましたが,2.5Aとかの電流値なので1.5Aに変更しても,20A対2Aの場合と比べ容量にほとんど差はみられないようです。


> まあ、私も専門化ではないので本当に自信があるわけではないのですが...

私も職人ではないです。雑誌等の情報+経験です (^_^;)


> 1/10EPだとコースによっては良い電池がないと手も足も出ないことが割とあるのですが、消費電流の少ないMini-Zはその辺が楽でいいです。私の場合は高速コースを走る時以外は多少調子の悪い電池でも直線のスピードがちょっと落ちますが、ラップタイムの低下はよほどの接戦でなければ許せる程度です。この辺もMini-Zの魅力の一つですよね。

同感です。ここ最近1/10EPは,過去の1/12EP等のような道をたどっているようです。腕よりまずはお金っていうくらい,お金がかかりますからね。他人より少しでも良いモノを装備したい気持ちは今でもありますが,ミニッツの場合個々のパーツの値段が安いしレギュレーションで均等になるように主催者が配慮してるようです。個人的に,非常によいことだと思ってます。
でも,バッテリー測定してるのは言ってることと違うのでは?と思われるかもしれませんが,元々手持ちのGPが最近急に「タレ」が早くなりどれか1本ダメになってるみたいだから調べて残りは何かに使おうと思いついたからです。
どうせなら・・・で色々測定していますが,情報は公開していこうと思います。

ではでは,

投稿時間:2005/01/31(Mon) 06:26
投稿者名:FlyingDog
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タイトル:
Re^9: 昔話。。。
まんせいさん、

>放電電流が大きくなれば平均放電電圧が下がる等で,結果 測定終了電圧(カットオフ電圧)の設定により見かけの容量が少なくなっていくという意味です。

そうでした、まんせいさんのおっしゃる通りです。放電の途中でカットオフをすることを忘れていました。実走条件とは違ってしまいますが、0V付近まで完全放電すれば容量は放電電流と関係なく、一定に近いのでしょうね。

0Vで思い出したのですが、ニッカドの頃は単セル放電で0Vまで落とす(デッド・ショート)人が多かったですが、最近のNiMHだとどうなんでしょう? NiMHはデッド・ショートはしないかと思っていたのですが、0Vまで落とすディスチャージ・トレーとか売ってますね。 私はMini-Zに関しては特に電池のケアをしていないのですが、ラップカウンター用の懐中電灯、モーターの慣らしなど一本ずつ別々に使った電池を4本まとめて充電するときに、単セル放電機が欲しくなります。0Vまで放電するのだったら電球でも繋げばいいから楽なのですが(ダイオードでカットオフするのも難しくはないのですが)... と考えるだけでひどい扱いをしてきた電池があるのですが、その電池を試しにMini-Zに入れたらまともに使ってきた電池より調子が良くてびっくりしました。 いままであまり大電流で放電しなかったのが良かったのかもしれませんが、電池って不思議です。

>ミニッツの場合個々のパーツの値段が安いしレギュレーションで均等になるように主催者が配慮してるようです。

それは良いですよね。室内でも出来る気軽にレースが出来るというも魅力ですよね。それと同時にミニッツクラスのプロのレースも見てみたいとも思うのですが... どっちがミニッツの発展のために良いのかは判りませんが。

>色々測定していますが,情報は公開していこうと思います。

充電終了温度とか計っていますか? 私の場合、電池の種類やピーク判別の電圧(デルタ値)は一定なのに電池のセット(4本)ごとに充電終了時の温度が随分違います(30度台から50度ぐらいまで)。充電器が悪いのだよと言われたらその通りなのかもしれませんが、なんでこんなに違うのか興味あります。まんせいさん、なにか気付いたことありますか?

面白いことがわかったら、是非公開してください。

投稿時間:2005/02/01(Tue) 08:47
投稿者名:まんせい
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タイトル:
Re^10: バッテリー管理
Flyng Dogさん,
> 0Vで思い出したのですが、ニッカドの頃は単セル放電で0Vまで落とす(デッド・ショート)人が多かったですが、最近のNiMHだとどうなんでしょう?

http://www.cosmoenergy.com/
こちらのhpの「BATT Info」にそのあたりのことが掲載されています。
他にもあったと思うのですが,ちょっと思い出せません。


>いままであまり大電流で放電しなかったのが良かったのかもしれませんが、電池って不思議です。

小電流での放電は次回充電のときのために必要かもしれませんね。ニッカド時代ではバッテリー内部を安定させるという目的で30Ω位の抵抗をつないでしばらく放置していました。

> 充電終了温度とか計っていますか? 私の場合、電池の種類やピーク判別の電圧(デルタ値)は一定なのに電池のセット(4本)ごとに充電終了時の温度が随分違います(30度台から50度ぐらいまで)。充電器が悪いのだよと言われたらその通りなのかもしれませんが、なんでこんなに違うのか興味あります。まんせいさん、なにか気付いたことありますか?

バッテリーメーカーにより充電終了時の温度は違ってくると思います。
http://www.cna.ne.jp/~straight/
こちらの「Tech Tips」に充電に関する面白い情報があります。
ニッケル水素になって,充電電流をあまりあげることができない(バッテリーが痛む原因になる)ので代わりに温度でコントロールするといったところでしょうか?走行前の温度はかなり重要です。走行後の温度のことを考慮し○○度と設定するのが1/10の基本のようですが,ミニッツの場合走行後にバッテリーが触れないほど熱くなることがないので走行前に40度前後になるように暖めてやるとパンチが出ると思います。

推測が入っててすみませんが,単4バッテリーは未知の部分が多くこれからユーザーが色々試してどのような方法が良いかが見つかるのではないでしょうか?

投稿時間:2005/02/01(Tue) 20:30
投稿者名:FlyingDog
Eメール:[email protected]
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タイトル:
Re^11: バッテリー管理
リンク読みました。
NiMHはデッドショートさせない方が良いと書いてありますね。とすると0Vまで下げるディスチャージトレーはどうやって使うのでしょうね? 危険で使いにくそうです。スタート時の温度の管理も面白いです、考えたこともなく、いつも室温でスタートしてました。

でも、ここまでやらなければならない1/10EPがちょっとおかしいのだと思います。電池の要求も厳しいですが、モーターも10ターンとかそれ以下でグリップの良い路面を走ると5パックもしないうちにコミューテーターを旋盤に掛けなければならないし、手間がかかりすぎます。旋盤をレーストラックに持っていくのがめんどくさいので予選用、決勝用とモーターを分けているのですが、予選も最後の方になると随分遅くなるので、決勝用のモーターで急に速くなり、慣れるのが大変です。 練習もいちいちモーターの面倒を見てられないので殆どGPでやっています。

それに比べてMini-Zは本当に良いです。パワーのあるモーターでも旋盤なしで随分長く使えるし、電池がちょっとぐらいへたっても直線の長いコース以外は許せてしまうし、1パックで随分長いこと走れるし、良いことずくめですよね。

最近アメリカではMini-Z以外にも1/18サイズの車の新製品ラッシュだったのですが、このクラスもMini-Zと似たような魅力があります。安いモーターと電池の組み合わせで非常によく走ります。日本はマイクロRS4で先陣を切っていたはずなのですが、あまり話を聞かないところを見ると流行っていないのでしょうね。