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電飾チャレンジ
オートスケールシャーシで電飾
オートスケール付属のシャーシはバッテリーボックスになる形状をしていますがバッテリーコンタクトがありません。
なのでそのままではオートスケールに電飾をする事が出来ないため、バッテリーボックスにコンタクトを付けて、
オートスケールに電飾できるようトライしてみました。
先ず必要なのはバッテリーコンタクトです。
これは不要になったシャーシから取り出します。
利用したのは01のシャーシです。
02シャーシから取り出したコンタクトが使えるかどうかは不明です。
後方上段のコンタクトは左右をコードでつないでいる状態になっていますが、一度ハンダを外して再度取り付けるのも面倒だったので、ラジオペンチでシャーシをバキバキと折って、強引に取り出しました
同じように作業される方は破片が飛び散って危険なので気をつけて下さい。
フロント側のコンタクトを取り付けます。
といっても最初から溝が有るので単純に差し込むだけなので簡単です。
真ん中にコード付きを使いました。
ここはずれやすいのでキチンと止めたかったら両面テープかボンドで軽く固定すると良さそうです。
後方のコンタクトはプレートタイプのコンタクトを差し込みます。
こちらも溝に沿って写真の状態に差し込むだけです。
実際に電池を入れてみたところです。
電池によっては、ほんの僅か細身だったり太めだったりしますので、
多少窮屈な場合があるかもしれません。
バッテリーは取り出しにくいので、テープで作った帯などを下に敷いておくと取出も楽になりそうです。
固定が面倒なのは上記で説明したコードで繋がったコンタクトですが、もし不要なシャーシが複数有るようなら、プレートタイプを3枚利用した方が楽です。
フロント側のコードで繋がったコンタクトの代わりにプレートタイプを入れてみたところです。 この場合、不要シャーシ3個で2個のASシャーシを仕上げる事が出来ます。
余分なコードがないプレートタイプ3枚使いなら電池蓋も閉める事が可能です。 電源取出用のコンタクトは折り曲げて外に出るようにします。
折り曲げた端子がキレイにはまるよう、シャーシには最初から溝が付いてます。 ここまで完成したらあとは矢印部分から電源をとり出し、電飾するだけです。
シャーシにはスイッチ用の穴も付いてますので、凝りたい方はその穴を利用してスイッチを取り付けると良さそうです。
どうせ走らせるわけではないので、キャンバーを付けたかったら車軸を
無理やり折り曲げてキャンバー角をつける事も可能ですし、フロントアタッチメントとシャーシの間にスペーサーを入れて車高調節だって可能です。
リアの車高はプレートを暖めながら折り曲げると良さそうですね
アイデア次第でオートスケールの展示ももっと楽しめそうです。
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