| 投稿日 | : 2005/03/25(Fri) 12:46 |
| 投稿者 | : まんせい |
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| タイトル | : Re^4: その後のリックベリー950 |
ウルフさま,レスが遅くなりました。
> レース用(スピード重視)→平均放電圧値が大きいもの同士をマッチング
> 練習用(耐久性重視)→放電容量が近いもの同士をマッチング
専門家ではないので,個人的な見解になりますが,その考え方で良いと思います。うまい充放電方法がないかと,あちこちのHPをみていましたが結構参考になるところをいくつか拝見しました。それらから推測するところ,マッチングするときの注意点は
@平均放電電圧を放電開始時からどれくらいの時間までとするか。
A放電容量はカットオフ電圧何Vまでとするか。
B適切な充電電流・放電電流を設定すること。
だと思います。
後,新品のニ水バッテリーは正常にピークを出すための慣らしが必要です。
とあるHPに面白い情報がありました。適切な充放電電流以上の設定をした場合,内部抵抗があがり放電容量も減少するとか・・・発熱が大きくなりすぎるような充電電流でのマッチング作業はバッテリーを劣化させるだけになるようです。うまく設定できれば,バッテリーの慣らし効果も得られ性能が維持できるようです。放電電流はミニッツで使用する電流から大きく外れないように設定する必要がありそうです。
リックベリーをテストしていないため適当なことを書いて申し訳ありませんが,充電電流は1A前後・放電電流は2A前後くらいを目安にすればよいのではないかと思います(同じニ水のサブC情報から推測)。
気に入ったマッチドが製作できればいいですね (*^_^*)
私はIntellectで欲張りすぎて全部パーになったかも?です (>_<)