| 投稿日 | : 2005/04/03(Sun) 06:28 |
| 投稿者 | : まるは |
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| タイトル | : Re: バッテリー端子 |
> こういう問題が発生すると、端子をドライバーなどで曲げ直してもすぐに元に戻ってしまいます。
シャーシが古くなってくると、ちょっとした接触などで電池が外れるというか接触不良になるのか、コース上で全く動けなく事があります。
電池を軽く触るだけで元に戻りますが。
根本的な解決方法にはなっていませんが、端子表面にハンダを盛っています。
当然、ヤスリでメッキを剥がし、フラックスを塗り、ヒートガンタイプの高カロリーのコテで一瞬でハンダを付けています。
本来なら端子をシャーシから取り外して作業しなければ、シャーシのプラを熱で溶かす恐れがあるのですが、手抜きで作業しました。
電池も大きさが違う物がありますね。
GPにくらべて、スピアは若干短いようですので、プラス側端子のでっぱり部分に、同じくハンダ盛りでかさ上げしています。
難点は、盛り上げすぎると、電池をセットするときはいいのですが、シャーシから取り出す時、非常に硬すぎて、シャーシ裏の隙間から電池留めで押しても出てこない事がしばしばあります。
それよりコース上で止まる方が問題なので、しかたなしと諦めています。