シャーシ ガレージ
MR-03 分解チェック

フロントまわり分解:
 ボディアタッチメントを取り付けるネジを外すと
カバーが外せて、フロントサススプリングの交換ができます。

このおかげで、サススプリングを飛ばす事はなくなりましたね。
ただし車高を落としてテンションがかかった状態の場合は
要注意です。

サスペンションシャフト:

 アッパーアームの支点となるネジを取り外します。
このシャフトは根本部分がネジになっており、その先は
ねじ山のない棒状です。

キングピンボール:
 以前のパーツ名はキングピン、03ではキングピンボールという
名称になっています。 形状は以前のキングピンの下部が
ボールになっているという、名前のマンマです。
 しかし、このボールのおかげで、キャンバーが生まれるサスを
実現できています。 写真の状態から更に外側へ倒す事により
キングピンボールを外す事が出来ます。

 ナックルアームの上下にプラ製のワッシャーが入って
いるので、飛ばさないように要注意です。

アッパーカバー:
 4本のネジを外して、フックにかかっている部分を
おらないようにアッパーカバーを外すとサーボユニットへ
アクセスできるようになります。

さらに基板ユニットを覆っているカバーを外します。

基板を外し、サーボモーターを覆っているカバーを
取り外すと、サーボユニットを取り出す事が出来ます。

サーボユニット:
 サーボギアはギアの個数が増えています。 指で動かしても
以前より動作が滑らかだと感じました。

 サーボモーターも変更になっています。 このサイズに納める
には以前のモーターでは無理だったようです。 しかし配線が
中から出てきているので、以前のようにモーター側で線が
切れるような事になると、修復不可能ではと思いました。

 ユニットを取り出したシャーシは大穴がぽっかりと..
メンテはやりやすいようですね

組み上げ:
 一通りチェック完了したので、オプションパーツを
組み込みながら、組み上げていきます。

写真はアンプカバーを取り付けているところですが、
矢印部分に隙間が空いています。 このようにネジ止め
する前に隙間があいていたら、配線が無理に挟まっている
可能性が高いです。

 今回は電源のプラス線が邪魔していたようです。 組み上げるときは取りあえずフタが閉まれば良い..ではなく、
一つ一つのパーツに気を配りながら組み上げましょう。 力業も時には大切ですが、ネジで無理矢理押さえ
込むような事のないように注意しましょう。


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2009.11.12