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シャーシ ガレージ
MR-03 分解チェック
今まで発売されたボディを全て利用可能というMR-03、実質的にナロータイプとワイドを変更しながら使うのは
面倒だと思いますが、これからミニッツを始める方には悩み無く導入できるメリットは大きいと思います。
今回はジャイロに惹かれて購入してしまいました。(^^;
まずは分解しながら03の特徴を感じた後に、くみ上げならがオプションパーツを組み込んでみたいと思います。
同時購入パーツ:
走らせていると、どうせそのうち買いたくなるのは
見え見えですからねぇ(^^;
なので、まとめ買いしちゃいました。
これが購入のきっかけとなった、ジャイロユニットです。
どれほどの効果があるのでしょうか?
実は、このページを書いている最中も試走していないので
効果不明ですが...
MR-03シャーシ:
これが03のシャーシです。
MR-015と比較して、重量物のバッテリーが横並びでMR-02以上にセンターより、これはかなりの武器になりそうですね。
特にMR-015とMR-03..MR-015の出番が無くなりそうです。
フロントまわり:
がらりと変わったのがこのフロントサスペンション部分です。
ボトム方向へはダブルウィシュボーンのような動作をします。
大雑把な解説
イラストは静止している状態です。
今までのシャーシと違うのはキングピン下部がボールに
なっているので自在に動く事と、アッパーアームのキング
ピンを受けている部分もボールになっていることで、キング
ピンそのものが、傾くのです。
車体の傾きを無視してタイヤを押し上げると、
イラストのような状態になります。
ナックルアームが押し上げられて、シーソーの原理で
スプリングが縮みます。 その際、キングピンの上部は
内側に引っ張られてキングピンそのものが傾きます。
このため、キャンバー角が大きくなりタイヤが傾きます。
実際には加重のかかったコーナリング外側のタイヤが
同様の動作をすることになり、MR-015やMR-02では車体と
共に傾いていたタイヤの接地面が、サスペンション動作の
おかげで路面と接しやすくなり、グリップの抜けを防げると
いうわけです。
ここまで来るとさらに内側のタイヤも,,,と、これはまた
別の機会に書いてみます。
シャーシ裏面:
裏をみても、色々と変更になっているのが分かります。
リアサスプレート:
残念ながら、以前のサスプレートは流用できません。
ネジを止める位置が左右ではなく前後となっています。
これって、左右ネジの締め具合でロールバランス調節が
出来なくなってしまったって事ですねぇ..
シャーシとサスプレートの間にはいるスペーサーですが、
突起部分が支点となっています。 この支点部分をカットする
ことにより、サス動作の調節ができるそうです。
..しかし..カットした物は元に戻らず..
安いパーツなんだから2種類入れておいてくれてもイ〜〜ンダヨ!
京商さん(^^;
フロントサスまわりチェック
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