スマートホームのはじまり
最初に購入したのがこちら
SD LIFE スマートプラグ
Wi-Fiは11n.g.b
とりあえず、これとスマホがあれば外出先からこのコンセントに接続した機器の電源入り切りは可能です。
また、タイマーを複数セットできるので、現在2交代勤務をしている私は早出のサイクルと遅出のサイクルのタイマーを入り切り×2で4セット、電気毛布などに利用しています。
これだけでも随分と便利だと思いますが、さらに外出先からOn-OffしたりGoogleHOMEなどをつかえば言葉でOn-Offできたりと凄く便利です。
では実際の設定を簡単に説明します
このての製品は多かれ少なかれほぼ似たような手順で設定可能です。
この製品はなかでもかなり簡単な方だと思います
最初に面倒な部分、実はコレ海外規格のコンセントなのでアース棒が出ている3口タイプのコンセントになっています
もちろん、アースを使わなければ良いだけなので大きな問題では無いのですが、一つの方法としてはPCなどでも利用されている3口を2口に変換するプラグを使う方法。
でもこれだと、今回紹介するような利用方法だと不格好で使いにくいです。
なので私は設定も完了して正常に利用できるまでは変換プラグを使い、初期不良が無いことを確かめた上でアース棒を折り、取り去って使っています。
設定はスマホのアプリから行います。
Jinvoo Smartというアプリが推奨されていますが、実はSmart LIFEというアプリでも動きます。
どちらでも良いのですが、今後IFTTTなど他の製品との連携を考えるなら最初からSmart Lifeがお勧めです。
まぁ、結局どちらでも動くことに違いは無いのですけどね...
ここから先はご自宅のWi-Fi環境によりやり方が変わってきます。
多分、ご自宅の環境やテクニカル的な事を把握していないと苦労するかと思われます
自宅のWi-Fi環境
- SSID-ANY接続不可-隠蔽状態
- WPA/WPA2にて暗号化
- MACアドレスフィルタリング利用中
- 設定するタブレットは5GHz-11aに接続中
コンセントをWi-Fiにつなぐ設定はスマホのデータから流し込まれます
なので、11aでつながっているなら設定開始前に11gに接続替えします。
設定最中はWi-FiルーターのSSID隠蔽をしない、MACアドレスフィルタリングも解除
ここまでやって、ようやくスマホから設定開始です。
android,iOS どちらもアプリが提供されています
アプリを入れたらWi-Fiコンセントを電源に差込、本体横にあるボタンを長押ししてLEDが点滅する状態にします。
このあたりはBluetoothのリンクなどでよく利用するやりかたですね。
あとはアプリからコンセントを追加していきます。
「+」プラスなどのアイコンがある場合が殆どなのでそれほど悩むことは無いかと思われます
必要に応じてWi-Fiの暗号キーを入力します
これ、把握していない方も多いと思いますが、最近のルーターには本体に小さな字でかかれたキーが貼られていたりします。
無事にWi-Fi接続情報がコンセントに設定されるとLEDが点滅から点灯に変わります
接続した機器の電源がOFFの時は青いLED、ONの時はピンクというか紫色の点灯状態です。
ONとOFFは本体横のスイッチを押すことでも切り替え可能です。
後処理
SSIDを隠蔽する
コンセントのMACアドレスを無線ルーターに設定してMACアドレスフィルタリングを有効にする
設定に使ったタブレットを11aに接続し替える
私が利用しているNECのルーターには接続履歴からMACアドレスを追加するという機能がついています。
このため新しいアドレスを履歴から選択して追加すれば良いのですが、その機能が無い場合はPCのARPなどを使って割り出すほか無いかも知れません。
自宅では現在4個のスイッチを利用しています。
その利用シーンの一つがこちら
コンセントにスマートプラグを差し、LEDのセンサー照明をつけています
以前はセンサーで暗くなったら点灯..だったのですが、現在はスマートプラグで時間的にコントロールしています
この照明の目的はこの下にあるネコ
の食卓
を照らすことです
ネコには自動給餌機で7時と19時にドライフードが規定量出るようにしているのですが、2交代勤務の私はその時間寝ていたり仕事で外出していたりで電気をつけてあげられません。
なのでこのライトと最近ではもう一つ別のライトもタイマーコントロールで食事の時間だけ明るくするようにしてあります。
もし写真の状態で3口-2口の変換プラグがついていたら不安定な状態になりそうです。
このほかにはネコの循環水タンクの電源管理、カウンターの照明、電気毛布に使っています。
今回はアマゾンにて購入、日本語が怪しくて (2個の装)とかかれていますが、本当に2個セットで届きます
AmazonEcho対応とありますが、現在Amazonでうられている多くが日本語スキルに対応していないようです
残念ながら、日本語Echoではノーマル状態ではコントロールできません
Google HOMEはOKです。 キチンと日本語で理解してコントロールできます
Echoでコントロールする方法が全くないわけでは無く、IFTTTを利用すればコントロールできます
しかし...最初からこれを利用するのは少しハードル高いかも知れません
まぁ、昔のBASICやオフィスの関数を少しつかえるかたならIF~THEN文の形式なので難しくないかと思います。
スマートホームを少しでも取り入れるだけで便利度合いが大きく変わりました
古い賃貸マンションに住んでいますが、そこでこういった現代的な物を利用するのもなんだか愉快です
