NICE_BODY
本生ENZO製作

走行用ボディ:
 私のボディは2種類有り、走行を楽しむ用途のものと、
電飾を施したお目立ち用途のものがあります。

思い出してみると過去にもENZOは幾つか製作してます。
ENZO GoGoGoENZOパトカーリア4灯電飾ENZO

 なかでも未塗装ボディの無かった時代に塗装剥ぎから行って
製作したENZO GoGoGoは走行用ボディとして今でも利用している
古いボディです。 製作したのは2003年ですからほぼ3年使い
続けてます。 そろそろこの走行用ボディを作り替えようかなと
思い立ちました。


どんなデザインに仕上げようかと考えていたのですが、
いつかは作ろうと思っていた私の大好物の本生仕様に
仕上げることにしました。

 まずはデザイン製作の為に仕方なく本生を1缶グビグビッと
空けて(@u@) ハサミで缶を切り開き塗装イメージを固めます。

ステッカー製作の為、開いた缶をスキャンニングします。

 塗装は上下にアルミシルバー、パールホワイトをベースに
イタリアンレッドで帯を作る事に決定。

洗剤でボディを洗浄後、乾燥
サーフェイサーを軽く2度吹き
マスク無しでアルミ色にする予定の上下へ塗装

ここまで完了したところです。 全体にアルミで塗装されて
いるように見えますが、これはアルミが隠ぺい力が強い為で、
ボンネット近辺などは塗装がうっすらと乗っている感じです。


乾燥後、ホワイト部分を塗る為のマスキング

今露出している部分がパールホワイトになる部分です。

イタリアンレッドを塗装する為のマスキング

ホワイトが乾燥後、イタリアンレッドを吹きつける為の
マスキングをします。 今露出している部分が赤になる部分です。


イタリアンレッドを塗装

赤はさすがに隠ぺい力が強いですね。
おかげで厚塗りしなくて済みます

塗装完了:

 マスキングしての塗装は、マスクを剥ぐ瞬間の
緊張感がたまりませんねぇ。 はみ出ていたらどうしよう
とか、イメージ通りに仕上がらなかったら..とか..

 今回マスクを剥いでみて...うーむ、パールホワイトと
アルミカラーが思ったほど差が無く、シルバーに赤といった
感じで、ウルトラマンを思い出してしまいました(^^;

このままウルトラ警備隊仕様車に仕上げようかと思ったほどで..
まぁしかし、既にステッカーも製作済みなので、今回は初志貫徹で
本生仕様でいくことにしました。

ワンポイントカラー:
 次にパーツの塗装ですが、普通にアルミではなく今回は
アクセントになりそうなゴールドを使ってみました。

 フェラーリマークの馬も黒地にゴールドで着色。 マフラーは
先に穴の中をガンダムマーカーで黒に塗っておき、その後
ゴールドで筆塗り。 ワイパーはブレード部分のみフラット
ブラックで、アームなどはゴールドで..しかし実際ゴールドの
ワイパーが動いてると目障りで運転しいにくいでしょね(^^;


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2006.5.19