NICE_BODY Open Air STUDIO
CUSTOM#05 S2000
S2000の未塗装ボディが発売になったので購入、最近は未塗装ボディの種類も多くて、オリジナルマシンを
楽しみやすくなりましたねぇ、有りがたい事です。
さてどのように仕上げようかなぁと考えていたのですが、
S2000のメーカーサイト(http://www.honda.co.jp/S2000/)でカタログを見ていて、やっぱオープンスタイルが
カッコイイかなぁと思い、久々にこのコーナー用のマシンを作る事にしました。
ちなみにメーカーサイトのカタログは色の組み合せを試してみたり出来て、楽しいですね。
作業はほぼ1ヶ月前に終わっていたものの、ステッカー用紙が入手できずに保留状態にしていたのですが、
メーカー在庫切れとの事で、結局普通のインクジェットステッカーで代用して仕上げました。
カット:
もともとがオープンになるマシンなので、カットすべき
ラインが最初からあるので楽でした。
まずはカットラインにマジックで印をつけます。
Pカッターを使いラインに添ってカットします。
オープンにする手順はいつも同じようなものですね。
カット終了:
屋根とはこれでサヨナラです。
次にガラスパーツを仮止めして、ボディに合わせて
カットラインを書き込み、ノコ刃のカッターでゴリゴリと
カットします。
カットライン成形:
サンドペーパーを使って、カットした部分の荒れを整えます。
未塗装ボディが販売時に入っていたプラケースを切り取り
後部パーツの元を作ります。
ペラペラなのでハサミで作業ができて楽です。
形はS2000のカタログを参考に作りました。
ペーパー作業のついでにパーティングラインも
消しました。
パテ盛り:
ウェーブ・エポキシパテ軽量タイプを使い、パテ盛りします。
S2000のカタログを見ると周囲は高く真ん中当たりは凹んで
いるようだったので、真ん中当たりはパテを盛ってません。
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