TOYラジSTORY=◆=Palm Runner

2001年9月発売予定だったPalmRunner、コードネーム「ミニッツライト」
ミニッツのボディと完全互換のトイラジです。
どういう訳だか発売が伸びに伸びて、12月中旬にようやく市場に出回り始めました。

ビッツやアルテッツァは年末のクリスマス商戦に間に合ったようで、見かけていたのですが
スカイラインのボディが欲しいため、発売を待っていました。

2002年1月11日、ショップにてスカイラインを見かけたので購入しました。
トイザらス価格を意識してか、トイザらスよりも若干安かったです。

キットセット内容:
プロポ・車体・6ヶ月保証書付き取説・トリムアジャスター
ケース(オートスケール用と同じようなもの)

実売価格はボディ単体の約2倍ですね。
1台くらいは買っておいて損はないでしょう。

プロポの電池は006P×1

ヨンサン純正と同じ電池ですが未使用時は電力消費をしない設計のようで
ヨンサンよりもこちらの方が長持ちしそうです。
本体バッテリー:

シャーシー側の電源は単3電池2本です。
ミニッツのようにボディを取り外す必要もなく、下から簡単に
入れ替えることが出来るようになっています。

ホイールはミニッツと共通のようですが、その止め方に違いがあります。

一見ナットのように見えますが、これはマッハ号のオートスケールにも
採用されていたはめ込み式のキャップです。

外してみてはないのですが、一度外すと取り付けが大変そうです。

トリム調節:

ステアリングを操作していないときに真っ直ぐ走るように、
トリム調節がついています。
矢印部分が調節ダイアルです。

調節ダイアルは結構硬いので、専用の工具が付いています。

ダイアルは段階式なので、有る程度妥協が必要だと思います。
完全に真っ直ぐとはいかないこともあるでしょう。

では次に主要部分の構造をみていきます。

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