イーグル SPパワーブースター スイッチ取り付け

この記事はかなり以前に書いた記事で、本来パワーを得る為に装着するブースターに
_余分なスイッチを取り付けるのはお奨めできない改造です・2004.4.12加筆

SPパワーブースターは確かにトルクが太くなって、パワーアップを図れるのだが、
あまりにも強烈なため、ノーマル状態に戻したいときがある。

しかしその度に配線をやり換えるのは面倒なので、切替スイッチを取り付けました。

取り付け終わった写真です。
益々たこ足配線になりました。

スイッチは小型の物がなかったので
結構でかいです。

配線部分のアップです

スイッチにより、標準アンプ基板の出力を
モーターへ渡すか、ブースター基板へ渡すかを
切り替えています。

これで、スイッチ一つでいつでもブースト効果を
得ることが出来るようになりました。

プロポから切り替えできると、スーパーチャージャー
みたいで、かっこいいんですけどね。

今回もう一つスイッチを増設しています

ブースター基板の上に見える小さなスイッチですが、これはブースターの電源スイッチです。
ブースター基板への電源を、シャーシー内部から取るようにしているため、電池を付けているだけでブースターへ
電流が流れっぱなしになっています。

大した消費量ではないと思ったのですが、気になったのでとりつけました。
9Pのスイッチが有ればスイッチ一つで片づいたのですが、残念ながらスライド式の9Pスイッチがなかったので
2つ取り付けることになりました。

テストラン
まずはブースターONで走行、電池の減りはさすがに早いです。
かなり減ってきて、もうタイムを出すのは無理かなというところで、ブーストOFF。

やはりというか、ここから結構走れました。
大雑把に言うと残量30%で動かなくなるといった感じです。(あくまで感覚的な話です)

ブースターは電池が入っているときのみ使用、減ってきたら早めにOFFにするのが良いみたいです。
その方が電池を最後まで使い切ることが出来るようです。

ブーストONで全く走らなくなった場合は、OFFにしても走りませんでした。

スイッチもメンテナンスのことを考えて、マジックテープで仮固定しています。
写真はスイッチとブースターを持ち上げてみたところです。

モーターは初期の取り付け時と同じく、購入時のまま
取り付けられるようにしてあります。
このスイッチ、標準で取り付いていても良いのになぁと思いました。


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