ミニッツプロポ第2弾 EX-5AD
ミニッツ用プロポ第2弾発売:
2003年12月27日、ミニッツオプションの
プロポ第2弾が発売になりました。
ショップに発注しようと出かけた所、
なんと入荷していたので購入してきました。
EX-11の時と同様、箱にミニッツマークが
しっかりとプリントされております
今回はなんとFMアドバンドとして登場です。
アドバンドは20バンド有り、20台同時走行可能となります
ひょっとすると、今までのAM12バンドを合わせると32台
同時走行可能なのかな? ま、あくまで理論値ですけどね
セット内容:
セットにはプロポ本体、01タイプのFMアドバンド対応アンプ、
ADバンドクリスタル送受信セット、説明書が付属しています。
EX−11の時に付属していた説明書に比べると、なんとも
薄っぺらな説明書...しかしそれも説明書を読んで納得しました。
コンピュータープロポでは当然のようにできるABSやコントロール
カーブの調整などは、本体のみでは出来ないのです
プロポ本体で出来るのは左右個別のトリムやハイポイントの調節のみです。
その他のコントロールは専用のパソコン接続キットを使い、パソコン上から
セッティングするようになっています。
その為にはKOのICS_PCインターフェース EX-5AD用 5,500円が
別途必要になります
接続端子はクリスタルの近辺についています
インターフェースを付けることによりプロポでセッティングできることプラス
レスポンスモード、ステアリングスピード、ステアリングカーブ、スロットル
スピード、スロットルカーブ、スロットルABS等が可能になるようです
パソコンを使うので、それらの設定ファイルはパソコンに保存することが
出来る為、メモリー代わりにも利用できるそうです。
残念ながら本日はこのインターフェースを購入できませんでした。
プロポについているスイッチはとても簡素で、調整系統はトリムレバー2個だけす。
ステアリングホイールは最近のミニッツに付属しているKT−5に比較すると小径ですが、滑りにくくグリップ力は
KT−5よりも上だと感じました。
ただしその操作感は硬く、好みが分かれる所だと思います。
ちなみにEX−11の軟らかいステアリングに慣れている私にはちょっと苦手な操作感です。
液晶画面などはついていません。
ADバンドアンプ:
アンプは01タイプが付属しています
しかし01タイプとはいえ、最近のレーサーに
付属しているタイプなので、動作はブレーキタイプの
アンプです。
01タイプということはサーボケースなどが付属
しているということです。
サーボケース上にはADバンドマークがしっかりと
貼られております。
従来のAMアンプとの比較です
基板の色が黒っぽいので直ぐに見分けがつきますね。
FETは3004 3K1というタイプがついてます。
今後のミニッツは全てADバンドに変わるのでしょうか?
しかしそれだとプロポも変わるはずですねぇ。
もしそんな時期が来たら、AMミニッツ投げ売り!
なんて無いかな..ハハ(^^;
このプロポセット、定価は18,000円です
まぁアンプとクリスタルが付属しているので、定価ベースで考えるとプロポは9,000円程になりますか、
私は実売価格11,970円+税でした。
まぁ、この価格ならアンプが増えたと思えば納得できます
しかしプロポを購入するという観点からすると、更に定価5,500円のインターフェースセットが無いと
使い物にならない気がします。
しかもインターフェースセットが有ったにせよ、パソコンが無いとセッティング変更が出来ません...
こんなので良いのだろうかと疑問に思います
自宅ならともかく、ショップに行くのにノートパソコン抱えていくなんてイヤですよね
まぁADバンドに関しては有り難いですよね。
とくに流行りのショップコースなら順番待ちも有るでしょうから、20台同時走行は魅力ですね。
これでノーコンにも強くなれば言うこと無しですね。
実は私、まだ購入してきたばかりでこれを書いているので、実際に搭載しての使用感はまだ未知です(^^;
ま、インターフェースセットが無いので、レスポンスも上げられないし今のところはEX−11の方が
機能面では上かなと思いますしね。
インターフェースセットが入手でき次第続編を掲載したいと思います。
追加情報:2004.2.22
MR-01に付属のアンプとステアリングの反応を比較した所、格段に良くなっておりました。
左右へのロックtoロックは01よりもかなり速く動き、機敏な印象です。
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