ミニッツF1 純正リアダンパー装着

テストラン:
本日のテスト走行はコースをセットしていないため、フローリングで6畳GPコースを走行しました。

電源を入れスロットルON!、そして曲がる....クルリ@@クルリ@@スピン
うーむ、前のミニッツ用を改造して入れていたときよりもスピンし易くなりました。

ダンパーが硬いのが原因か、柔らかいのが原因かを探るために
スペーサーを全て取り去り、柔らかいセッティングにしてみました。

結果は、スピンがよりいっそう激しくなってしまいました。
どうやら、硬い程良いようですね。

リアダンパー用のオプションスプリングがない現状、何か代わりのものはないかと道具箱を漁っていたところ
F1オプションのリアサススプリングが目に入りました。
ミニッツパーツの中では一番径が小さいスプリングです。

しかしそのままでは長すぎるため、純正スプリングに合わせてカットしました。 カット量は3.5巻きでした。
装着して早速走行に入ります。
ストレートからコーナーへ、おお!イイ感じです。
ミニッツ用を取り付けていたときと同じ感じになりました。

ひょっとして硬い程良いのならと思い、スペーサー5枚を追加してみました。
これは、装着していて自分でも笑ってしまう程硬かったです (^^)
実車でいうノーサス状態といった感じです。

さて結果は...これがあまりよくありません、クルクルスピンマシンになりました。
こうなるとスペーサーを1枚ずつ取りながらベストを探るしかないですね。

結果:
スペーサーは不要もしくは1枚が理想でしたが、これは私の走行した路面でのことで有り、皆さんの走行状況に合わせて
セッティングする必要があると思います。

推薦ランク:A
ミニッツ以上に必要性を感じるパーツです。


トップページ > オプションパーツ装着ガイド

2001.12.29