各部の掃除が終わったら、組み付けていきます。
取説に書いていなかった注意点として、写真の青で記した部分の金具をL型に曲げておかなければなりません。

上が曲げた後で、黒いリード線をたどっていって、下が購入時の状態です。

説明書を見ていて気になったのですが、「キングピンにグリスなどの潤滑剤を一切塗らないで下さい」と、
有ります。 どうしてでしょう?? いくらステンレスキングピンに換えても潤滑剤は塗っておかないと、
動きがぎこちないと思うのですが...ケースを浸食したりするのかな??

でも私はあえて塗りました。 グリスではありませんが、ホームセンターで見つけたシリコンスプレーを
吹き付けています。

これは3百円くらいと値段も安く、たっぷりと入っています。
吹き付けると透明の潤滑皮膜ができあがり、べとつかないのでホコリもつきにくいです。

最後まで組み付け終わったら、早速テストです。

片方のタイヤを押し上げると、見事もう片方の前輪に遊びが出来るようになりました。
左右どちらも正常に動作します。

電源を入れて走らせてみます。
移植作業は特別間違っていなかったようで正常に動きます。

換装後の写真です。
なんだか軽く感じるのですが、気のせいでしょうか?
スケルトンだから軽く見えるのかな。
シャーシー交換は結構細かい作業が多いので、手先に自信のない方にはお奨めできません。
万一、リード線が外れたときの為に、ハンダゴテもあった方が安心だと思います。

ミニッツレーサーパーツの中でも作業の難易度は高いと思いました。


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