RUN ABOUT MINI-Z
ミニッツ遠足走行記録
IN:大分 STEP_ONE P2
2時過ぎ、本日の遠足コースSTEPONEへ到着。
先ずは店長さんにご挨拶。
店長の浜田さんは、とてもやさしい方でした。
コースへ案内されてビックリ...狭い.... (^^;
事前情報で有る程度想像はしていたのですが、自宅コースを上回る狭さでした。
ストレートが短いのも狭く感じる原因だと思います。
これがコース全体図です
4畳半くらいのスペースに写真のようなコースを
蛇腹式の電線保護パイプで作られています。
通常の計測は画面中央右に見える中州部分に
懐中電灯をおいて、反対側にDLCを置き
計測されているようです。
今回は中州部分に送光センサーを設置させて頂きました。
取りあえずクマノミンRさんのリクエストにお応えして、通過センサーと計測ソフトをセットアップ。
今回自宅から持ち出すのは初めての通過センサー、なかなか安定した計測を出来ず、セッティングに
苦労しました。
最終的に、いつの間にかまともに動いていました、なぜだろう??
センサー設置のためにコースの一部を改良させていただいた、店長 浜田氏に感謝。
浜田さん、ありがとうございました。
センサーを設置後、STEP ONEのトップドライバーの方がいらして、走りを披露していただきました。
これが絶妙に巧い!! 見るからに巧い!!
減速し終えた所にコーナーのインがピタリと合うのです。
持ち込んだ通過センサー+ソフトで計測していたらSTEPONEコースレコードを塗り替えていました!
そのタイム、4秒台後半、初の4秒台がでたらしいのです。
巧いはずだ。 (^^;焦るよなぁ、巧すぎて
その走りを見ながらこの方が6畳GP走ると大ちゃんの強敵になるのではと感じたほどでした。
スーパーラップを出された方は、残念ながら公式ラップと認めてもらえず(かわいそう)早めにご帰還されました。
さて、いよいよ私たちクラブ員の練習走行開始です。
見るからに狭い、走るともっと狭い...うーん
今回はTONTONと全く逆パターン。
コースの面質はビニールクロス、よく台所や店舗、事務所などに敷かれているモノですね。
上の写真中、矢印をスタートとすると第1コーナー手前に溝があります。
溝の蓋をテープで塞いでいます。
スタート地点も溝の蓋をテープを貼って滑らかに通過できるようにしてあります。
私はこの蓋に泣かされました。
リアを流したいところに段差があるのです。
結構ぴょこぴょこ跳ねたりもしました。
ドリフト開始したいところに段差があると躓いてしまって転げてしまいます。
うーん、難しい... 最終的にロールダンパーのスプリングをソフトにして、リアをグリップ
転げながらも何とか出したベストが5.666秒
あの巧かった方にコンマ7秒くらいの差... 精一杯でした。
クマノミンRさんを含め常連の方のタイムは5秒前半、やっぱりなれている方は巧いや。
店長の浜田さんも「いや〜車の調子が良くないんだよねぇ」等と言いつつも5秒台で最速をマーク。
流石、ベテランの意地ですね (^^;
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