MR-015(エムアール ゼロイチゴ) †MR-015とは、満を持してと言っても過言ではない、サーボセイバーが内蔵されたMR-01シャーシの後継。 サーボギア破損に泣かされてきたユーザーに待ち望まれていた。 バッテリー搭載はMR-01と同じく左右2本ずつの縦積み。 MR-01で利用できていたボディが全て使用可能な互換性が特徴。 しかしMR-01の時に使えていたパーツはほとんど使えなくなってしまい、オプションパーツの多くは新規に揃える必要がある。 高額なパーツほど買い替えるのはつらいもの、その代表がボールデフだ。 スパーギアの枚数等が変わった為、MR-01のボールデフは利用できない。 利用する為には重心が若干高いMR-01のモーターマウントを利用する必要があった。 MR-015RM(エムアールゼロイチゴ アールエム) †MR-01時代のモーターマウントより更に低い位置にモーターがマウントされるようになり、低重心とボディトランク部分への干渉が減った。 しかしその代償にMR-01時代のボールデフやロールダンパーなど、使えなくなったパーツも多数ある。 MR-015MM(エムアールゼロイチゴ エムエム) †トレッドの狭いMR-015シャーシにホイールベースが伸びるMMの組み合せはミニバンなどのボディで採用される組み合せとなる。 当然ながらショートトレッド&ロングホイールベースは転びやすい。 MR-015HM(エムアールゼロイチゴ エイチエム) †一部ハイマウントでないと搭載できないボディファンに待ち望まれていたタイプ。 MR-015発売からかなりの歳月を経てようやく発売された。 |