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以前は軽トラックを使って車載カメラ撮影をしておりましたが、F1でカメラ専用ボディを作りました。
Che-ez!MOVIの問題:
メモリーカードに動画を記録するチーズムービーをミニッツに搭載して、コース走行の動画を撮影しております。
軽量でコンパクトなチーズムービーはとても便利ですが、いくつか難点もあります。
- 本体のみでプレビューが出来ない
- テレビで見られない
- パソコンへの取込に専用ソフトが必要
- 露出やホワイトバランスの制御が遅い
- 暗い
今不満に思っている項目です。
まぁ、オモチャとして考えれば、十分だとも言えるのですけどねぇ
このうち、緑文字の1・2・3に関しては、新機種や、IOデータから発売中のカードムービーで解決されています。
液晶画面がついていると、便利なのは間違いないですが、車載するとなると邪魔でもありますが..
問題は4と5ですが、4に関してはひょっとすると新機種で改善されているかもしれません。
これはRUNABOUT_MINI-Z みまき屋編の取材の折りに撮影した
こまっちゃんのF1を撮影しているムービーの1コマです。
3月の夕方なので、人間の目にはそれなりに明るく見えても、
レンズが暗く、露出制御も優秀ではないチーズムービーには、過酷な
撮影条件だったようです。
補正してようやく写真のような程度だったので、HPには掲載できませんでした。
なんとか明るく録れないものか? 今回の改造はここから始まりましたが、
解決策はビデオライトを搭載することに決定しました。
Che-ez!MOVIを改造:
今回ボディ改造と共にチーズムービーも改造しました。
改造点
●外部電源用に線の引き出し
●シャッターを外部に取り付けるための線を引き出し
●ムービーを上下逆に搭載するためのパテ盛り
外部電源は長時間のムービー撮影に耐えられるようにするためで、
シャッターは車載時にも操作しやすくするためです。
F1ボディの改造:
F1を購入したときのマクラーレンボディが余っていたので、カメラカー専用に改造しました。
F1を選んだのは車高が低く、車幅もあるためこけにくいからです。
改造点
●各改造用にボディのカットやパテ盛り
●チーズ用の電源に単三電池ボックスを取付
●カメラ固定用にスプリングの取付
●ビデオライト装着用にスポイラーの補強と改造
●シャッター用のスイッチを取付
ボディへの搭載とカメラ映像
関連情報リンク:
・トップページ > NICE_BODY
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