NICE_BODY Open Air STUDIO
CUSTOM#02  ポルシェ911_GT3 カブリオレ

全体を目の細かいペーパーで整えた後、溝を筋堀り
洗剤で洗った後に、マスキング液をライトパーツ部分に塗布後
サーフェイサーを吹き付けます

Tips:
これはBokkinenさんのHPでshinさんが紹介されている
オートスケールのカバー有効活用法です
ホコリよけにかぶせるというものです

私は塗装の時にスプレー缶の蓋にボディを固定します

塗装の最中はスプレー缶に取り付けて持ち上げて裏面を吹いたりするのですが、吹きつけ終わった後に
蓋ごと缶から取り外し、そのままベランダへ置きます。(スプレー缶につけたままだと高くてケースに収まらないため)
その上からすっぽりとケースをかぶせると、即席サンルームの出来上がりです
これだと吹き付けた後のボディを直ぐに部屋に持ち込まないので、シンナーの臭いに悩まされることが無く
おまけに乾燥も速いので、ホコリ対策も含め一石三鳥です

下地と同じ要領で、塗装も終わらせます
今回もお気に入りカラーのブリリアントオレンジをしようしました

塗料乾燥後、デザインナイフを使ってマスキング剤を取り去ります

カバー処理した後部です
うーん、なんだかデカ尻 (^^;

この後モール部分などをフラットブラックで塗り、取り外して置いた
パーツを取り付けます。

完成:

今回は飾り用にシート部分を作りました
プラモデルのシートとエポキシパテで作った
ロールバーを取り付けてあります

バイザーはクラフトテープで作りました

リアは実車に習って2分割をラインで再現
ラインが入るだけでずいぶんスッキリとした
印象になりました

ミニッツのボディって、実車にオープンがある
マシンが結構あります

アウディ、F40、モデナ、ビートル、FC等、
まだまだこのシリーズ続きそうです


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2002.7.15