NICE_BODY
ブレーキ電飾で復活 CLK-DTM2002
ブレーキ電飾とは:
電飾チャレンジに掲載させていただいております、10バンドおやじさんオリジナルのスロットル操作連動電飾です。
スロットルONでブレーキランプが暗くなり、テールランプ動作になります。
スロットルOFFにすると、あたかもブレーキランプが作動しているかのように、テールランプがカッと光度を増します。
スロットルの状態はモーターに流れる電圧を利用しています。
今回もいただきものです:
以前ご紹介させていただいたパトランプ電飾の時に予告して
おりました、ブレーキ連動電飾です
今回の電飾パーツも10バンドおやじさんのご好意により
オリジナル基板を使用した完成品を頂いた物を使用します
ちなみに左写真のLEDは高光度タイプの赤色LEDということで
直視すると残像がしばらく残るくらい眩しいらしいです
基板上に有る二つの可変抵抗器は下記の調節を行います
- テールランプ時(走行中)の明るさ調節
- ブレーキランプ点灯タイミング調節
尚、ブレーキランプ時の明るさは、基板上に有る抵抗を交換することにより行います
接続は左2本の線へLEDを、右の3本中赤と黒は電源へ、
写真では見にくいですが真ん中の白線はアンプのモータープラス端子へ
モーターの線と共に取り付けます。
ボディを外す時にはモーター端子の取り付けネジを緩めて、白線を
付け外ししなければならないので、不要になったモーター端子の
先端をカットした物をハンダ付けしました。
これでモーター端子へ挟み込みやすくなります
LEDの紹介:
世の中多種類のLEDがありますが、今回ブレーキに
使用するのは、これまた10バンドおやじさんに頂いた
チップタイプLEDです。
写真左から
チップ型白色_2V着色タイプ_3.6V白色
このチップタイプ、いかに小さいか分かりますよね
コンバットデジQをお持ちの方でしたら、砲撃を
受けた時に光るLEDといえば、分かりますよね。
PC自作派の方ならマザーボード上で見かけるかな。
復活の意味:
ミニッツボディとしては2代目となるベンツボディですが、
その軽快な走りをと〜〜っても気に入っておりました。
しかし...軽快さと引き換えに顔面は薄く...
割れやすいようです。
等価交換の原則..む〜〜鋼の錬金術師みたい..
※リンクは今現在の物です
とにかくこのブレーキ電飾を機会にベンツを
復活させる事にしました、
顔面はキレイに割れていたので、割れ目にプラスチック用瞬着をつけて、張り合わせました。
これだけで、遠目には気にならない程度になったので、最後に補強して完了とします
では電飾改造開始です
ブレーキランプ搭載:
ベンツのテールランプは電飾に不向きな形状をしております
LEDを仕込む穴が無いのです
リアブレーキのクリアパーツを外すと写真のように
銀色を塗ったボディ部分が現れるだけです
開口:
そこで先ずはリアブレーキランプを仕込めるように、
穴を開けます
幸い段差がついていたので、その段差にそって
Pカッターで削った跡、デザインナイフで穴を
開通します。
矢印部分はクリアパーツをはめる為の穴なので
この部分は段差を避けて、少し内側を切ることに
しました。
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