先日掲載した787Bのチップブレーキ電飾ですが、RacingPark北九州でテスト走行をしてきました
その結果テールライト状態の時、つまりアクセルONの状態でリア用のチップLEDが思いのほか明るくて、
ブレーキ動作が確認し辛いように感じました。
原因:
・もともとテールライトのレンズパーツを通して発光させる設計のため、
明るめに作られているLEDを直視するスタイルで利用している
・LEDが確認しにくい奥まったところに設置されている
実際の設置状態: 赤丸がチップLED
この二つが原因で、ブレーキ動作が
確認し辛くなっていると感じました。
まぁ結局のところ、私の組み付け方法に
問題があるということです(^^;
で、解決策ですがフロントは常時点灯、
リアはブレーキ動作時のみ発光する
仕様なら、いかにもブレーキ電飾を搭載
している感じになるかなぁと思いました。
そこで開発製造元の10バンドおやじさんに相談したところ、早速お返事をいただきました。
「基板にはブレーキ動作に移るポイントを設定するボリュームと、テールランプ時の明るさを調節するボリュームがついているのですが、そのうち明るさを調節するボリュームを取り除くだけで 希望の状態になる」というのです。
早速取り外してみました
使った道具は作業中の基板を固定するクランプとハンダ吸い取り線、ハンダゴテです
写真が取り外した状態です
動作テスト:
早速動作テストしてみました。
写真はアクセルOFFの状態で、
フル発光しています。
直視すると、まぶしいくらいです
アクセルON!
見事LEDが消灯しました。
ハーフアクセルだと微妙に発光しますが、
あとは実際に走行させて、消灯ポイントの
調節をすれば問題なさそうです
次回の走行が楽しみです
重要:組印パーツの改造を勧めているわけではございませんので、改造される場合は自己責任にて作業して下さい