点接点を面接点に 接点改質剤ナノカーボンDI
効果テスト1:負荷実験
テストのために、充電後の電圧の揃った電池を4本選び出し、それを2組作ります
4本×2組=8本の電池を用意しました
この電池にある一定量の負荷をかけて、電池の残量を比べてみました
テストにミニッツを用いていないのは、同じ条件で同じ時間だけ走行するのは無理だと
判断したからです
オーバルのテストコースでもあれば別ですが、通常のコースや6畳GPコースを走らせると
スロットルの開け具合やクラッシュなどにより、どうしてもバラツキが出来てしまいます
テストパターン1は単4電池2本仕様の
バッテリーライトです
これに用意した4本の内、2本をセットして
電気を点灯して1時間放置します
1時間後、取り出して直ぐの電圧を測りました
ナノカーボンDI使用方法:
実験の途中ですが、話の流れとしてナノカーボンの塗布方法を説明します
作業1:クリーニング
塗布する端子を付属のワイパーで掃除します
これをやっておかないと、汚れの上にナノカーボンを
塗布する形になるので、シッカリとクリーニングします
作業2:攪拌
ナノカーボンの入ったボトルを良く振って、底に沈んだ
ダイヤモンド成分を拡散させます
作業3:塗布
付属のフエルトにナノカーボンをしみこませます
ナノカーボンは墨汁のような色をしており、サラサラと
した液状なので、フェルトをそっと表面に付けると
スーっと吸い込みます
たぶん写真は付けすぎです (^^;
あとは端子に薄く塗って完了です
あくまで薄く塗るようにして下さい
厚塗りはせっかく接触している点接点部分を引き離してしまいます
黒い色が見えるようだと厚塗りしすぎているそうです
しかし塗った後が分からないというのもなんだか不安で、本当にこんなので塗れているのか心配でした
RCA端子などの場合、差し込んだ後少し回して馴染ませると良いそうです
テストに戻ります
塗布作業も完了後、用意しておいた電池を取り付けて1時間点灯させて、残りの電圧をテスターで計測します
テストパターン2
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